ABSOLUTE LIFE

すてきなものにかこまれ、すてきな音楽をきき、すてきなものをたくさん見ることが、心のビタミン補給です。
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「あなたの首の痛み、肩こりはストレートネックが原因です!」

首の痛みがとにかくひどくて、何とかしたいと思い、
タイトルに惹かれて、手に取りました。

by カエレバ


ストレートネックっていう言葉は知ってました。
お医者さんに診断されたわけではないけれど、
ストレートネックになるであろう生活をしているうえ、
とにかく首が痛くて、だんだんまわせなくなってきたので、
わたしもそうなんだろうと思っていました。
でも、どうしたら治るのかは知らなかった。
治らないものなのかと思ってました。

この本には、
ストレートネックは、セルフケアで治る、と書いてあったので、
それだけでも、ちょっと希望が持てます。
首の痛みと頭痛に悩んでいるわたしにとっては、
ありがたいお言葉でした。

ストレートネックを治すための6つの習慣が書かれていて、
具体的には、

1.あごを押す体操を頻繁に行う
2.テニスボールで、頭と首の境目の関節をゆるめる
3.テニスボールで、仙腸関節をゆるめる
4.タオル枕で寝る
5.入浴時に首をよく温める
6.スマホとパソコン使用時のうつむき姿勢に注意する

ということです。

早速、あご押し体操をしょっちゅうやるようにしています。
それから、重心をうしろにするように気をつけるようになりました。
まだ取り組み始めて日が浅いので、
これで治るのかどうか、わかりませんが、
2と3のとおり、関節をゆるめるのをやってみると、
確かにラクにはなります。

肩こりや腰痛は、情報が多くありますが、
首の痛みについて、ここまで具体的な方法を示してくれる本は
本当にありがたいです。
首の痛みは、あらゆる不調のもとであるとのことでしたので、
気になるひとは、ぜひ読んでみてください。
おすすめ。

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三宅 裕之 「毎朝1分で人生は変わる」

おともだちに、このひとの本をおすすめされたので、
読んでみました。

by カエレバ


この本で言われているのは、
ほんの小さな行動が、やる気を引き出すきっかけになるっていうこと。

やる気がおきないときは、
「とにかく1分だけ、やってみる」
というようにハードルを下げて、行動してみる。
そうすればやる気はあとからついてくる、
というようなことが書いてあります。

章の終わりに、
「これをやってみよう」
っていう小さなアクションの提案があります。
「それって、ほんとに効果ある?」
ってことも多々ありましたが、
One Book,Three Points,One Action
という部分は印象に残りました。
本を読んだら、そこに書いてあることを1つは実行する、
ということです。

ただただインプットばかりしていても、
何にも変わらないので、
本を読むときにはノートにメモを取り、
「自分が実行できることはなんだろう」
という視点で読むようになりました。
そうすると、ただ読むよりも、身になっているような気がします。

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「全身の疲れ」がスッキリ取れる本

アマゾンで、レビューがたくさんあったので、
読んでみることにしました。

by カエレバ


疲労のもとは、「満足感の不足」ということが、一貫して説明されています。
疲労を感じるのは脳なので、
小さな満足感を得ることで、ドーパミンを出そう、ということ。

とっても単純なことなのですが、
「ああ、だからポジティブに考えることが奨励されているのね」
と、納得しました。
そして、わたしがやたらと疲れる理由もわかった。
人よりネガティブだから、こんなにも疲れるわけね。

どうにも、ネガティブから脱出できないので、
このままでもいいんじゃないかと思ってたけど、
「疲れが取れる」っていうのなら、ポジティブになってみようかと思った。
今のわたしには、何よりも体力が必要だから。

そして、スッキリと目覚める方法もいくつか書いてあります。
寝起きに伸びをすることと、
睡眠時間がたとえ短くても、
「よく寝た!!」
と思うこと。
よく寝た、と満足感を感じることも、大事らしい。
何時間眠ったのか、ということよりも、睡眠の深さのほうが大事なので、
眠った時間を考えるのは意味がないとのこと。
いつも、「ああ、今日は7時間寝たな…」とか、
睡眠時間を無意識に計算してしまうのですが、
眠った時間は関係なしに、とにかく「よく寝た」と思うようにします。

ポジティブに考えることが、疲れをためない、
という考え方は新しい発見だったので、
読んでよかったです。

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菅原洋平 「あなたの人生を変える睡眠の法則」

実家に帰ってきたら、図書館に通って本を読みます。
たーくさんの本を、タダで読みまくれるなんて、
図書館ってすばらしい。

イチゴさんとの生活が始まってからは、
体力づくりの方法を研究することにしました。
悲しいことに、風邪をひきやすくなってしまったことと、
自分の時間を増やすため。
そこで、目にとまったのが、こちら。

by カエレバ


とにかく朝起きられないし、日中もとにかく眠いので、
睡眠リズムを整えることは、わたしの永遠の研究テーマです。
睡眠に関する本は、いろいろと読みましたが、
この本は、とってもおもしろかった。

人間には、3つの生体リズムがあって、
それらがずれると、眠りが浅くなるとのこと。
単純に、眠い、眠くない、だけじゃなくて、
体温の上下、大脳と脳幹、メラトニンなどなど、
人間の睡眠のリズムは、いろんな機能のバランスでできていることがわかった。

今までは、睡眠時間とか、起きたとき、寝るときにすることばかりを考えてましたが、
体温とか、脳のサイクルも考えなきゃいけないなんて!
睡眠って、そんなに単純じゃないよね…。
身体のサイクルと睡眠の関係を知ると、
考え方が全然違ってくるなと思いました。

また、おもしろいのが、
「起床から4時間以内に光を見て、
 6時間後に目を閉じ、
 11時間後に姿勢をよくする」
という3つの法則。

どれも簡単にできることばかりだし、
「起床から○時間後」
っていう考え方が新鮮でした。
全部はできないかもしれないけど、
できることからやってみよう。

とりあえず、効果があるかどうかは、これから検証が必要ですが、
他の本にはない、新しいアプローチの本でしたので、
読んでいておもしろかったです。

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TRFのイージー・ドゥ・ダンササイズをやってみた。

テレビのコマーシャルで見て、ネットでの評判もよかったので、
気になっていました。
そしたら、安いのが本屋さんで発売されたので、
「買おうかなー」
って思っていたら売り切れちゃった。

こういうことがあると、どうしてもほしくなってしまいます。
おかーさんにおねだりして、買ってもらいました。


by カエレバ



3曲入っていて、
EZ DO DANCEが上半身のトレーニング、
survival dAnce ~no no cry more~がウエストのトレーニング、
BOY MEETS GIRLは下半身のトレーニングです。
どれも、わたしの年代にはものすごくなつかしい曲。

こちらのDVDは、イントロ、Aメロ、サビが終わると
フェードアウトしていきます。
正直、「物足りない…」と思うことはあります。

でも、レッスンパートは丁寧です。
練習して、踊れるようになったら、
フルコーラスの曲に合わせて、自分で踊れるようになるのかもしれない。
まあ、このお値段なので、こんなもんですね。

レッスンパートを通してやってみるだけで、けっこう疲れます。
動きはどれも単純ですが、テンポがすっごく早いんです。
ダンスがすきなひとなら、ついていけるかもしれませんが、
うちのおかーさんは脱落していました。

振り付けは、トレーニングというよりも、
ちゃんとダンスっぽくなっているし、
何より、曲のノリがいいので、たのしくトレーニングできるのがいいです。

お試し版としては、なかなかいいボリュームだと思いました。
がんばって踊れるようになります。

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寝起きを良くする方法の研究。

以前から、朝起きられないことについて、
深刻に悩んでました。

月に数回、目が覚めても、身体が金縛りのように動かなくて、
布団から起き上がれない日があります。
死ぬ気で起き上がって会社に行っても、
午前中は、全然仕事にならないし、
会話もできず、笑顔も作れず、かなり感じが悪いので、
そういう日は、あきらめて会社を遅刻してました。
その度に、自分はダメな人間だと落ち込んでいました。

本を読んでも、
「毎日同じ時間に起きる」
「早く寝る」
「起きたら光を浴びる」
とか、ふつうのことばかりで、
朝目が覚めても身体がうごかないときにどうすればよいのか、
なぜ寝起きが悪くなるのか、
ということの答えは出なかった。

温灸に出会って、冷えを改善したら、だいぶ調子がよくなり、
毎日欠かさずやっていたんですが、
妊娠してからは、できなくなってしまい、
出産後は、温灸をする時間もないので、
また、新たな方法を探さなくてはならない。

今度は赤ちゃんがいるので、
「身体が動かないから、午前中はあきらめて寝る!」
というわけにもいかない。
イチゴさんのために、
毎朝さわやかに起きるお手本にならなくてはならない。
これは、わたしにとってはかなりの大仕事。
どうしたらよいものか。
光目覚ましを試すという手段もあるけれど、
かなりいいお値段なので、最終手段にキープしておくこととして、
なるべくお金をかけずに改善できる方法を探したい。

再び図書館に通い、寝起きを良くする方法の研究を始めたところ、
この本に出会った。



早起きの本じゃなくて、骨盤の本。
この本は、あたらしい発見をたくさんくれました。

寝起きが悪いのは、眠りが浅いからであること、
眠りの深さは、骨盤が広がったり縮んだりする弾力性につながっていること、
そして、深い呼吸が、骨盤を動かすということ。

この「呼吸の深さ」というのは、
今までほとんど意識していませんでした。
呼吸を深くというのは、「ゆっくりと息を吐く」ということ。
わたしは大体いつも息をつめていて、
しっかり吐くということは、考えたこともありませんでした。

息を吐くことで、身体はゆるみます。
それができていないということは、
常に身体に力が入っているということ。
だから、首と肩のコリが尋常じゃなくひどかったのね。

早速、本に書いてあった脚上げと、腰椎3番をゆるめるストレッチを
1週間ほど続けました。
そして、日常生活でも、ゆっくりと息を吐くことを常に意識して、
特に、パソコンを使ったあと、使っている最中は、
ふーーっと大きめに息を吐くように気をつけました。

すると、確かに、朝すっきり起きられるようになりました。
眠くて眠くてどうしようもない、という日は、
今のところありません。

そして、以前は毎日必ず昼寝をしないと、頭がぼーっとしてましたが、
このストレッチをしてからは、昼寝がいらなくなりました。
睡眠時間が短くなった分、時間を有効に使えるようになったので、
できることが増えたのがうれしい。

これで、本当に動けない日がなくなるのかどうかは、
もう少し継続してみないとわかりませんが、
とにかく、この本のストレッチが効果があったことは確かです。

ほかにも、生理前に、パートナーと2人で行う脚上げのやり方もあって、
これは生理がきたら、ぜひやってみたいと思った。
いろんな身体の悩みについても書かれているので、
「特に悪いところはないんだけど、なんとなく調子が悪い」
っていうひとは、ぜひ読んでみてください。

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他人と比較しない考え方。

図書館でみつけて、気になったので、
この本も読みました。



「こんな女がいる、あんな女もいる」
という、極端な女の事例がたくさん載っています。

「どうしたらくらべないで幸せでいられるのか」
という結論については、
「今あるもので満足するしかない」
という、なんとも普通な答えで終わっていて、
その書き方も、かなりあっさりしていたので拍子抜けしてしまったのだけれど、
それなりに、考えさせられる本ではありました。

わたしは人と自分を比較して、思いっきり落ち込むことが得意です。
これは自信があります。
もう、ありとあらゆることをくらべて、
死にたくなるほど落ち込むことができます。
特技といってもいいくらい。

そんなわたしがこの本を読んで気がついたのは、
自分を他人をくらべるときに、
モノや経験など、目に見えるものだけを基準にしていたな、
ということ。
本当に自分がそうしたいのかどうか、っていう、
「自分の意思」を無視してたんじゃないかってこと。 

そのひとが持っているものは、自分も選択することはできたけど、
自分なりに考えて、ちがうほうを選んだ。
ほかのひとは、自分が選択しなかったほうを選んだ。
選んだときの考え方がちがっただけ。
ただ、それだけ。


たとえば。

妊娠する前は、
ともだちが妊娠したり、こどもが生まれたってきくと、
人生を追い越されたような気がしていた。
「こどもを産もう!」
って思ったことがなかったのに、なんとなく焦っていた。

ともだちが旅行に行った話をきくと、
「わたしはしばらく海外旅行に行ってないのに、うらやましい」
と思っていたけど、
海外に行くくらいなら、日本の高級レストランで食事をして、
高級ホテルに泊まったほうが何倍も有意義だ、
と思って、近場で贅沢することを選んでいたのは自分。

ずーっとひとつのところで、安定した仕事についているひとを
とても賢くてうらやましい、と思う。
でも。
いろんなところに引越しまくって、職歴が大変なことになったのも、
「会社でマジメに働くなんて、バカバカしい」
と思って、自分の都合だけを優先して仕事を選んだのも、
収入が減ってもいいから、勉強する時間がほしいと思って、
仕事をやめたのも、
全部、自分の意思だった。

おしゃれな子を見て、うらやましいって思ったけど、
おしゃれするよりも、もっと他のことにお金と時間を使いたい
って思ったから、わたしはおしゃれさんにならなかった。
本気で研究していたら、おしゃれさんになってたかもしれない。


たいていのことは、
「ほんとは自分もそうすることはできたけど、選ばなかっただけ」
なの。
もちろん、そうじゃないことだって、たくさんあるけど、
でも、こういうふうに考えれば、
比較のタネが、けっこう少なくなると思うの。

人と比較をするエネルギーを、
「自分の選択を後悔しないようにするには、どうしたらいいか」
ってことに費やせたら、
そこで初めて、くらべない幸せをみつけることができるのかもしれません。

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「大丈夫やで ~ばあちゃん助産師のお産と育児のはなし~」

図書館で、本を読む。

妊娠中、かなり図書館に通っていて、
妊娠に関する本を探していたんだけど、
なかなかみつけられなくて、
「妊娠、出産の本って、なかなかないんだな」
と思っていた。

が、育児書のコーナーに、そういう本がたーーーくさんあった。
わたしはどうやら探す棚を思いっきり間違えていたらしい。
やれやれ。

amazonでみつけて、読みたいと思ってたこの本を、
いまさらながら読んでみた。



日本最高齢、87歳の現役助産師さんが書いた本。
妊娠初期から出産後の育児のことまで、
幅広いアドバイスが書いてあって、
おばーちゃんのやさしい雰囲気が伝わってくる、
ほんわかしたエッセイのような本です。


なんかね、出産直後のことを思い出して、うるっときました。
妊娠中は、出産のこととか、本で読んでもよくわかんなかったし、
赤ちゃんが生まれてくることのすごさとか、全然わかんなかったけど、
今はわかるの。
胎動が激しかったこととか、
陣痛が弱くて長くて、しんどかったこととか、
全部、意味があって、
イチゴさんがおなかのなかから、わたしにメッセージを送ってたんだな、
っていうことが、
出産後にわかるようになった。
妊娠中は、自分のことしか考えてなかったけど、
出産後は、イチゴさんが世界の中心になったからだと思う。

陣痛が長すぎて、苦しすぎたことは忘れられないけど、
イチゴさんが元気に生まれて、ものすごく安心したこと、
イチゴさんのために、強くならないといけない、って思ったこと、
などなど、
生まれた直後に怒涛のように押し寄せてきた、
いろんな気持ちを思い出した。
大事なことって、すぐ見失っちゃうものですね。

「おかあさんは、手抜きしていい。
 赤ちゃんをかわいいと思うことが大事」

というようなことが書いてあって、
自分が思っていたことを肯定してもらったような気がして、
とても安心した。
家に帰って、切羽詰ったら、また読みたい。
妊娠中のひとにも、おすすめしたい本。

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「ダメな自分を救う本」 石井裕之

タイトルにひかれて、読んだ本。



わたしはこの本、とっても気に入りました。
書いてあることは、基本的なことばかりなのですが、
すごく読みやすくて、わかりやすい内容なのに、
なるほどー、納得!って思う部分がたくさんあった。

ダメな自分から脱出する方法は、ただひとつ。
「今、この時間に何ができるのかを考え、それを行動にうつすこと」
どんなに小さいことでもいいから、できることからスタートすること。

とても当たり前のことですが、
「自分はダメだー」
というスパイラルに陥っていると、
そんなことすら見失ってしまうんです。


あとは、自己啓発本に多い
「自分を好きになりましょう」
という一文。
いやいや、なりましょう、って言われて好きになれるもんなら、
本なんて読まないんですけど、って思ってた。
それを変換して、
「好きな自分になる努力をしましょう」
って書いてあって、それなら受け入れられるかも、と思った。


読んで、とてもやる気が出た本。
「今」できることはなんだろう、ってことを、常に考えるようになった。
ちなみに、今日からやろうと思ったことは、
「ゆっくり話すこと」
です。

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「レバレッジ時間術」 本田直之

妊娠してからというもの、
身体が思うように動かなくなって、
ひたすらぐたぐたしたなまけもの生活を送っていたけれど、
出産後は、きっと、時間が足りなくなってしまうと思うから、
図書館で借りてきた本。





まず、
「なくしてしまった一千万円はいくらでも取り返せますが、
 今ここでムダにすごしてしまった一時間は、
 二度と取り返すことができません。」
という記述にどきっとした。
Time is Money といいますが、
時間は、お金よりも貴重なものだったのか。
今までのぐうたら生活が、本当に悔やまれる。

なぜぐうたらしてしまっていたか、ということについて、
答えがこの本の中にあった。

ひとつめは、時間が余りすぎていたこと。
仕事をパートにしたのは、
家事や勉強をしようと思っていたからで、
確かに家事と勉強の時間を増やすことができたけれど、
ぐうたらしてしまうことも多かった。
自分の意思の弱さにがっかりする。

2つめは、きちんと計画を立てて予定を入れていなかったこと。
「人と会う」とか、「予約する」など、
時間にしばられるのはキライー、って思ってたけど、
「時間を有効に使うための仕組み」
ととらえることは、勉強になった。

3つめは、「俯瞰逆算」ができていなかったこと。
この本のなかで、何度か使われている「俯瞰逆算」ということば。
これは、ある目標を達成するためには、
いつまでに何をすればいいのかを考えること。
つまり、タスクブレイクダウンして、それを時間割におとしこむ、
ということですね。
わたしの野望は、どれもこれも漠然としすぎていて、
具体的なものではなかったなあ、と大反省した。
目標は、「いつまでに達成する」という期限を決めないと、
時間を有効に使えないということがよくわかった。


時間を有効に使うために具体的な方法として書かれていたのは、
Yahooカレンダーのリマインダーを使う、とか、
タスクリスト、チェックリストをつくる、とか、
時間日記を使う、とか、
仕組みを考えることに時間を使う、などなど、
「もうやってるよ」
ってことばっかりだったので、
そういう実践的な部分では、あまり参考になることはなかった。

自分のやってることは、間違ってはいないけれども、
基本的な部分である「俯瞰逆算」ができていなかったので、
「単なる自己満足でしかなかったのかも…」
と、大反省しました。

読んでよかったと思った本でした。

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