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ABSOLUTE LIFE

すてきなものにかこまれ、すてきな音楽をきき、すてきなものをたくさん見ることが、心のビタミン補給です。

No.2422 - 2016.01.18 (23:32) [ホテルのこと。]
Title : 京王プラザホテル札幌に泊まった。
今日は、京王プラザホテル札幌についての感想。

札幌駅から徒歩5分ではありますが、
冬に駅直結でないのは、ちょっときつかったかな…。
札幌駅の周辺では、地下街に直結したホテルが数多くあるので、
冬はちょっぴり不便だと感じてしまいました。
ホテルの向かいにはセブン-イレブンがあります。

到着すると、早速荷物を受け取ってくれ、フロントに案内してもらいました。
接客は全体的にとてもよかったです。

今回宿泊したのは、コンフォートフロアのシングルです。
もう1ランク上のプレミアフロアと比較してみても、
お部屋の広さは同じで、アメニティがちがうくらいでした。
17階にあるので、眺めはよかったです。

昼のお部屋の様子。
スマホのカメラが絶不調だったため、写真がぼやけています…。

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夜。

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シングルなので、狭いですが、圧迫感は感じません。
照明も、明るすぎず、暗すぎず、ちょうどよいです。

お部屋はきれいでしたが、バスルームはちょっと古さを感じました。
でも、清潔におそうじされていましたよ。

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ドライヤーはきちんと袋に入れられており、
クレンジング、化粧水、乳液、洗顔料などもセットされていました。

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夕食に、パスタをルームサービスで頼みました。
ホテルでルームサービスを頼むのは初めてだったので、緊張しました…。
電話でオーダーすると、10分ほどで、お部屋の中の机の上まで運んでくれました。

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ルームサービスは、最高ですね。
自分の部屋で、リラックスしながら食べられるのが、すごくよかったです。

食べ終わったあとは、廊下に出しておくように言われたので、
廊下に出して、「終わりました」と連絡をしたんですが、
本来は、食べ終わったお皿にナプキンをかけて、
通路を歩くひとに見えないようにするのがマナーだったようですね。
知らなかったです。はずかしい。
今度からはそうします。


翌朝の朝食は、1階のグラスシーズンズでビュッフェにしました。
写真を撮っていないのですが、とてもおいしくて大満足。

かなり広いレストランなので、待たされずにスムーズに案内してもらえます。
とにかく種類が豊富で、どれもおいしかった。
パンは、6種類くらい、スープも2種類あって、どちらも非常においしかったです。
蟹を使ったクラブチャウダーというスープがとってもおいしかった。
ラーメンなど、北海道らしいメニューもあって、何を食べようか選ぶのがたのしかったです。
朝食だけを食べに来てもいいくらい、気に入りました。


お部屋はきれいで、サービスもよく、朝食も美味しいので文句なしです。
また泊まりたいと思える、とってもすてきなホテルでした。

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No.2397 - 2015.11.19 (22:04) [ホテルのこと。]
Title : 登別温泉に行った。
2人目出産前に、どうしても温泉に行きたくって、
ジャングルママをお誘いして、4人で登別温泉に行ってきました。

引っ越しの時とか、つわりの時とか、
こっちに引っ越してきてからは、
ジャングルさんの実家にお世話になりっぱなしなので、
いっしょに行きましょ、とお誘いしたんです。
ジャングルパパは、残念ながら予定が合わなかったので行けませんでした。

定山渓にしようか、登別まで行こうか、すっごく悩んだのですが、
定山渓だと行きたい温泉があいていなかったので、
思い切って、登別まで遠出することに。
ついでにマリンパークニクスっていう水族館にも行けるしね。

どこに泊まろうか考えたときに、最優先にしたことは、
「2歳児イチゴさんがいても、ゆったり過ごせること」
でした。
なので、中国人の団体などに当たらないよう
(今、北海道は中国人観光客の団体が多いのです…)
なるべく小さめの宿を探しました。

そこでみつけたのが、ホテルゆもと登別でした。
こちらは、夕食が部屋食なので、イチゴさんがいても
ゆっくり食事をたのしめそうだなと思ったんです。

予約したお部屋は、禁煙フロアの和洋モダンルーム。
2012年にリニューアルされた、とってもきれいなお部屋でした。

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中央に低めのテーブルと椅子が設置してあり、こちらで夕食をいただけるので、
妊婦でも食事がらくちんなのがうれしい。
お部屋もとっても広くって、イチゴさんが走り回っていました。

洗面所には、洗面台が2つあるので、すごく便利です

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女性同士のグループでも、これならストレスなく過ごせる。


イチゴさんは、布団も食事もなしで予約していたので、入館料1,080円のみでしたが、
子供用のかわいいタオルと、歯ブラシをもらえたし、
食事の時も、イチゴさん用に白いごはんとふりかけ、
子供用食器を用意してもらえました。
好き嫌いが激しいイチゴさんには、すごくちょうどよいサービスで、
子連れでも安心して宿泊することができました。


温泉は、すっごくいいお湯で、お肌がつるつるになりました。
いつも冷え冷えのつまさきも、ずーっとあたたかいままだったので、
ほんとに身体の芯からあたたまったのだと思います。

ただ、露天風呂がすごく小さくって、雨も入ってきたので、
ほとんど入ることはありませんでした。
北海道の露天風呂といえば、広くて大きいのを期待してしまうところですが、
こちらは開放感がまったくないのが残念です。

ジャングルママが、イチゴさんも温泉に入れてあげましょうとのことだったので、
3人で温泉に行きましたが、
子連れで温泉は、いろいろ戸惑ってしまいました。

イチゴさんの髪を洗うのも、いつもと違ってあわててしまい、
ジャングルママに洗ってもらい、
温泉に入ろうと歩かせると、イチゴさんがすべって転んでしまい、
わたしが絶叫してしまうという大失態。
硫黄で濁ったお湯に入れるのもすごく怖くって、
ジャングルママがいれてくれました。

全然お湯につかっていないのに、わたしは非常にぐったりしてしまいました。
あまりにも不器用で、心がぽっきり折れてしまった。
でも、ジャングルママは、イチゴさんと温泉に入ったことをすごく楽しんでいて、
ああ、やっぱり子育てには、向き不向きがあるのだな、
と実感したのでありました。

部屋に戻ると夕食です。
テンションが上がって、写真を撮るのを忘れました…。
料理の量も多すぎず、少なすぎず、まあまあでしたが、
部屋食にしたので、すっごくゆったり食べることができて大満足。
イチゴさんが食事に飽きて騒ぎだしても、まわりに誰もいないので、
気を遣うことなく、最後まで食事をたのしめました。
イチゴさんといっしょに、こんなにちゃんとしたごはんを楽しめたのは、
もしかしたら初めてかもしれない…。
わたしにとっては、料理の味よりもとても大事なことだったので、満足です。


食事の後、一人で温泉に入り、翌朝も入って、合計3回温泉に入れました。
朝に温泉に入ると、すごく元気になった。


朝食は、レストランでのバイキングでしたが、
レストランもきれいで、和食が充実していましたが。
しかし、パンは全然おいしくなかった。
ホテルの朝食で、あんなにおいしくないパンがあっていいのか…。
せっかく夕食と温泉でいい気分になったのに、
それをくつがえすほど、パッサパサのパンでした。
そして、マグカップもグラスもないので、湯呑みでコーヒーを飲む。
徹底的に和食重視のバイキングでしたー。


本当に、子連れにはやさしいホテルでした。
イチゴさんもたのしそうだったし、わたしもゆっくりできたし、
団体のお客さんにも遭遇しなかったので、
家族にはおすすめの宿でしたよ。

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No.2255 - 2014.10.29 (22:00) [ホテルのこと。]
Title : ザ・ゲートホテル雷門 by HULIC
浅草で宿泊したのは、
ザ・ゲートホテル雷門 by HULIC
というホテルです。

まだオープンしてから2年ほどと新しく、きれいなホテルであることと、
浅草駅、雷門から近いことを考慮して、選びました。
オープンした頃から、泊まってみたいと思ってたんです。

宿泊したのは、シーニックというお部屋。

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イチゴさんはベッドに寝るのが初めてだったので、
事前にホテルに電話をして、相談したところ、
ベッドガードをつけておいてくれました。

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窓が大きいので、とても明るい室内。
広めの客室で、とても快適。
イチゴさんが走り回って遊んでいましたが、
テーブルの角などは、椅子を動かせばカバーできたので、
危ないところもなくて、よかったです。

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バスルームは、洗い場がちゃんとあるので、
イチゴさんをお風呂に入れるのも安心でした。
ビューバスで、日中にお風呂に入ったら、とっても気持ちがよかった。
しあわせなひとときでした。

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チェックイン直後に、宿泊者専用のテラスでお茶をしました。
スカイツリーが間近に見えて、大満足。
テラスでは、写真を撮るのを忘れてしまいましたが、
ガラス張りのフロントからの景色は、こんなかんじです。

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夜もとっても静かで、
ほかのお客さんの声や音など、一切聞こえることもなく、
安心して眠ることができましたよ。

朝食は、フロントの横にあるレストランでいただきます。
こちらのレストランは、24時間営業で、いつでもごごはんが食べられます。
朝食は、6時半から10時までと、時間にゆとりがあります。
メインの料理を3種類から選ぶことができ
(エッグベネディクト、スクランブルエッグ、パンケーキ)、
サラダやパンはビュッフェスタイルになっています。

和食がなく、ビュッフェの種類もすくないのですが、
エッグベネディクトも、サラダもパンも、とってもおいしいー。
各テーブルにセットされるバターは、エシレバターだし、
オレンジジュースは、その場でしぼってくれていました。
一人あたり、2,160円の朝食ですが、
このおいしさなら、納得できると思いました。
いつも和食しか食べないジャングルさんですら、
「ここの朝ごはんはおいしい」
と、しみじみ言っていたので、よかったです。


お部屋も朝食もよかったのですが、
子連れのわたしたちにとって、いちばんありがたかったのは、
近くにスーパーと、ドラッグストアがあることでした。
このホテルの1階はスーパーで、イチゴさんに食べさせるフルーツを買うことができるし、
となりにはドラッグストアがあったので、トラブルが発生してもすぐに解決できました。
斜め向かいにはコンビニもあったので、夜中におやつが食べたくなっても安心。


フロントやレストランでの接客は、可もなく不可もなく、といったところですが、
このお値段では、まあ、このくらいでしょう。
お部屋、立地、レストラン、接客と、お値段のバランスが取れたホテルだと思いました。
特に、子連れには安心して宿泊できるホテルでした。
また泊まりたい…。

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No.2137 - 2014.05.06 (22:00) [ホテルのこと。]
Title : 箱根強羅温泉 季の湯 雪月花
泊まった宿について。


わたしはホテルや旅館には、ものすごいこだわりがあるので、
今回も、とても悩みました。
いつもならば、部屋のデザインで決めるのですが、
今回は、イチゴさん最優先で考えました。

それで、決めたのが、雪月花という旅館です。

強羅駅から徒歩1分と近いこと、
客室に露天風呂がついていること、
赤ちゃん温泉デビューのプランがあったこと、
アーリーチェックインとレイトチェックアウトのプランがあったこと、
口コミの評判がよかったことで選びました。


結果的に、家族連れにはうれしいサービスがたくさんありましたし、
とってもたのしいひとときを過ごすことができましたが、
残念なことも多く、また泊まりたいとは思いません。

お部屋は、すっきりしていて、広いです。
イチゴさんが、思う存分ハイハイしまくってました。

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お布団は、少し高くなったところにあるのですが、
イチゴさんは、自分でのぼったりおりたりして遊んでいました。
おしえてないのに、自分でできるようになるんだな。

客室露天風呂とテラスがあります。
目の前は緑で、特に景色がいいわけではないですが、
それでも、気持ちのよい時間を過ごせました。

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残念なことに、露天風呂は温泉ではありません。
かけ流しではないので、フロントに電話をしてお湯を入れてもらう必要があります。
お湯がたまるまで、けっこうな時間がかかるので、
「入りたい!」と思ったときに入れないのは不便です。

露天風呂の横にはイスがあって、
朝はここで本を読んで過ごしました。
すごくいい時間でした。

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チェックインしたあと、まず大浴場で温泉に入りましたが、
広くはないものの、なかなかよかった。
ぬるめのお風呂と、熱めのお風呂があって、
両方たのしめるのはとてもよかったです。

家族風呂は3つありました。
今回は利用していませんが、予約ができないので不便だと思う。

食事は2つのレストランから選べます。
子連れであることを伝えていたので、
席にはバスタオルを用意してくれ、
バンボも貸してもらえて、とても助かりました。

食事の内容は、まあまあだったと思うのですが、
なにしろ、こんな豪華な食事をしたのが本当に久しぶりだったので、
すごく、すごくテンションが上ってしまった。
レストランに食事に行くのはむずかしいけれど、
温泉だったら、子連れでもおいしいごはんが食べられる。
また温泉旅行に行きたい!
とやる気が出ました。

朝ごはんは、いたってふつう。
お魚を網であたためていただけるのはよかったけれど、
お味噌汁が、どかーんと大鍋に入っていたのは衝撃的。
バイキングのほうがよかった。

14時にチェックインして、12時にチェックアウト。
大浴場に2回、客室露天風呂に2回入って、
テラスで本を読んで、お散歩もして、
かなりゆったり過ごせました。
たのしかった。

残念な点は、
・チェックインの際に、部屋の鍵を間違って渡されたこと。
 →荷物が多かったので、またフロントまで戻るのが大変だった…
  全般的にスタッフは若い人が多くて、対応はいまいちです。

・部屋に入った途端、蛍光灯がきれていて、エアコンのカバーが外れていたこと
 →すぐに全部なおしてもらったけど、気分はよくない。

・レストランは微妙な段差が多くて、つまづいて流血しました。
 もっと歩きやすくしてくれればいいのに…。


ただ、子連れにはうれしいサービスがたくさんあって、
安心して過ごすことができました。
こどもを温泉デビューさせるには、すごくちょうどいい宿でした。

今までホテル派でしたが、こどもがいると旅館がいいね。
おいしいごはんが食べられたことと、
外で風をあびながら本を読めたこと、
イチゴさんを広い部屋でハイハイさせられたことが、
すごく!たのしかった。
これからは、1年に1、2回は温泉に泊まりにいきたい。

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No.1841 - 2012.12.20 (22:00) [ホテルのこと。]
Title : オークラのスパ
3日連続でしたが、今日でさいご。

「ホテルの朝食といえば、ビュッフェでおいしいパン!!」
と思ってたけど、
わたしはとにかく和食党になったので、
朝食はどこに行こうか迷った。
ルームサービスもいいし、ビュッフェもいいし、和定食も食べたいし、
名物のフレンチトーストも食べたい。
オークラのなかにはレストランがたくさんあるので、
どこで朝食をいただこうか、迷う。
結局、ジャングルさんの意思を尊重して、
山里という和食のレストランで和定食をいただくことにした。

梅干しとか、お味噌汁とか、
基本の食べものだと、味の違いがよくわかる。
だしの味が、全然ちがってた。おいしかった。
特に、ジャングルさんは、ここの梅干しをたいそう気に入ったらしく、
ものすごい量の梅干しを食べていた。
止めるひまもないほどの早業だった。


朝食後に、2度寝してから、スパへリベンジ。
14時アウトだと、本当にゆっくりできてうれしい。

初めに、リフレッシュメントバーでフレッシュなジュースをいただいたあと、
「O2メディテーション」という濃縮酸素の吸入をする部屋へ移動。
映像を見ながら、20分ほど酸素を吸ってみたものの、
うーん、微妙。
何がどう効果があるのかよくわからず。

次に、マッサージルームに移動して、20分間のマッサージ。
わたしとジャングルさんは、ヘッドマッサージを選んだのですが、
これが、天にものぼる気持ち良さでした。
頭皮、だいぶカタくなってるんだなー。
たった20分しかない!って思ってたけど、
20分でも、かなりの満足感がありました。

本当は、さらに肩のマッサージも追加したかったのですが、
混雑していて、受けられないとのこと。
…午前中もダメか…。
すきなときに、すきなように利用できない、というのは、ストレスを感じます。
平日じゃないと、ゆっくりできないのね。


最後は、ミストサウナ20分。
わたしはサウナが苦手なうえ、
「妊婦さんには、あまりおすすめできない」
とのことでしたが、
どんなもんだか見てみたい、と思って、
ちょっとだけ利用させてもらうこといしました。

こぢんまりしたサウナ。
これもひとりで利用。
たぶん、女子同士で入ったら、一緒に入れるのでしょう。
やっぱりちょっと熱かったので、5分で終了…。
さっとシャワーを浴びて、すぐに出てきちゃった。

そんなわけで、1時間半ほどで、スパ終了。

他のひととの接触がすくなくて、プライバシー空間は保たれていたので、
だからあんなに混んでたのか、と納得はできた。
でも、これは…一体何をするための空間だったんだろうか…。
コンセプトが、まったくわからない。
何もかも中途半端だなー、という印象でした。
これをふつうに利用するとなると、12,600円、だそうです。
うーん、もう利用することはないでしょう。


あっという間に、チェックアウトの時間になって、
夢のひとときは終了。
最後に、クリスマス仕様のロビーで余韻にひたってから帰って来ました。
とってもたのしかった。

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No.1840 - 2012.12.19 (22:00) [ホテルのこと。]
Title : オークラのつづき。
オークラに泊まったことのつづき。

マタニティステイのプランには、
オークラのスパ「ネイチャーコート」の利用も含まれています。

食事の前に、スパに行こうと思ったのだが、
どうやら大混雑の模様…。
行く前に、電話で予約をしていたのですが、
それでも1時間ほど待ち時間があるとのこと。
週末の午後に利用するのは、むずかしいみたいです。

わたしたちは、翌日のチェックアウトが14時で、
かなり余裕があったので、
1日目はあきらめて、翌日午前に再びトライすることにした。


ばんごはんも、プランに含まれているので、
さざんか」という鉄板焼きのお店へ。

今まで、洋食のお店ばかりに行っていたので、
こういう本格的な鉄板焼きのお店は初めて。
とても感じのよい料理人さんが、わたしたちの目の前で、
あざやかに野菜やお肉を焼いてくれました。
焼いている途中で、すでに、「食べたーい」という気持ちがMAXになるため、
それはそれはおいしくいただくことができました。

なんといっても、和牛のフィレ肉が最高で、
とにかくやわらかく、至福の味。。。
また、このお肉を食べられるように、人生ガンバロウ、
と気合が入ったのでした。

久しぶりのごちそうだったのですが、
わたしには量が多すぎて、デザート前に脱落しました。
おなかが痛くなって、トイレに駆け込む羽目になる。
一番安くて、量が少ないコースにしたのになあ。
本当におなかが痛くて、苦しかったので、
やや苦い思い出になりました…。


食事が終ろうとするころ、わたしたちの目の前に、
ずらっと1組の家族がやってきた。
まだ、生まれて数か月の赤ちゃんと、3歳くらいの子供づれ。
大してメニューも見ずに超高級なコースを頼んでおり、
さらに、3歳のこどもは、空気を読まずに動き回る。

彼らがやってきたのが、食事の終わりかけでよかった…。
わたしにとっては、最後のぜいたくごはんだし、
ホテルのレストランは、特別な場所。
でも、お金持ちは、ファミレスの如く、
子供を連れて、気軽に食事に来るのね…
と、色々と複雑な気持ちになったのでした。


夜は、バスタブに浸かって本を読む。
気がつけば、2時間も湯につかっていた。
ジャングルさんは、一人掛けのイスにおさまって、
持ち込んだ大量のマンガを読みまくっていた。

気が付けば、夜中になっていて、1日目が終わる。
あっという間だった。

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No.1839 - 2012.12.18 (22:00) [ホテルのこと。]
Title : ホテルオークラに泊まる。
ホテルオークラのマタニティステイプランに行ってきた。

たぶん、今まで泊まったなかで、一番高級なホテル。
サービスの質が、全然ちがってた。

チェックインは、14時。
到着すると、早速ベルボーイのひとが声をかけてくれ、
フロントに案内してくれる。
ちなみに、マタニティプランだと、チェックインの際に
母子手帳の提示が必要になります。

チェックインだけでも、ここのサービスは他とはちがう、
ということを思い知らされました。
必ず、誰かがわたしたちのことを見ていて、
こちらが声をかける前に話しかけてくれる。
フロントの人たちも、わたしたちと会話をして和ませようとしてくれているのがわかった。
単なるビジネスホテルだと、機械的な対応で終わるのだが、
さすがオークラだなあ、と、ぼんやり思った。

今日のお部屋は、グランドコンフォートフロアの1室。
平日だったら、ジュニアスイートにアップグレードしてくれるらしかったが、
ダブルの部屋でも36平米あって、十分に広い。


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ベッドの上に、浴衣がセットしてあったのには、笑ってしまった。
古き良き時代の日本を忘れないホテル、ということか。

さらにベッドに近づくと…。

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折鶴!!
客室係が折ってるのかね!?

今までに泊まったホテルと色々なことがちがうので、
いろんなことに驚かされるのでありました。

さて、到着して真っ先にしたことは、シャワーを浴びることでした。
バスルームも広い。
向かって右側にシャワーブース。

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さらに左側には、バスタブ。

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アメニティは、こんなかんじ。

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何もかもに、
「オークラ!!」
と、くっきりロゴが入っていて、このホテルのプライドを感じました。
シャンプーとかは、オリジナルのものと思われます。

というわけで、シャワーブースでシャワーを浴びたわけですが、
ヘッドシャワー、ハンドシャワー、サイドシャワーと、
3種類もシャワーがあり、
さらに、それぞれが多機能のシャワーヘッドであるため、
一体どの種類のシャワーを浴びればよいのかわからず、
早速途方に暮れてしまったのでした。

なんとか洗い終えて、髪を乾かそうとすると、
ドライヤーは、ビロードの赤い袋に収納されていました。
こういう細かいところも、ぬかりないのか…。

そして、オークラシャンプーとリンスのおかげなのか、髪がさらっさらー。
ホテルのシャンプーで、こんなにさらさらになったことないかも。
ジャングルさんのくせ毛も、ちゃんとおさまってました。
このシャンプー、ほしい。

シャワーを浴び終わって、ひとやすみしていた16時ごろ、
ぴんぽーん、と部屋のチャイムが鳴って、
客室係のひとがやってきた。

「お使いになったタオルを交換いたします!」

とのこと。
わたしたちが、チェックインして、そっこーでシャワー浴びたの見てたの!?
と思うような、絶妙なタイミングでした。

わたしは知らなかったのですが、
高級なホテルは、こうして夕方にタオルを交換してくれるのだそうですよ。


長くなってきたので、次回につづく。

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No.1706 - 2012.03.27 (22:00) [ホテルのこと。]
Title : セリーズ by ゴードン・ラムゼイ
コンラッド東京のなかで、いちばんお手頃と思われるレストラン。
メインのレストラン「ゴードン・ラムゼイ」の手前のスペースが、セリーズになります。
カジュアルなフレンチのお店です。

お店は、こぢんまりとした空間。
案内された席は、通路のすぐ横だったので、
トイレに行くひとたちが、すぐそばを行き交う。
「インフォーマルダイニング」と謳われているので、
こんなもんか、と思いつつ、席についた。

一休で予約していったので、ウェルカムドリンクをサービスしてもらいました。
白ワインかキールを選ぶことができたので、キールをいただきました。
なかなかにおいしかったです。

パンには、ハーブが練りこまれていたようで、香りがよかったです。
フォカッチャとフランスパンが出てきました。
バターがとにかくおいしくて、ふたりで食べ過ぎてしまいました。
濃厚なのに、くどくない、こっくりした味でした。

お料理は、食材の選び方や、盛り付けがとても個性的だったと思います。
前菜は、お魚と長ネギが使われていて、しましまのスクエアな形。
見た目もきれいだったし、味もおいしかった。
メインはお肉をいただきました。
お肉はやわらかかったし、見た目もきれいだったけど、ふつうでした。
ここのお料理は、どれもソースが決め手のようです。
ソースとうまくからめると、もっとおいしくいただくことができたのかもしれません。

最後のデザートは、バルサミコのアイスクリームと、
山羊のチーズを使ったチーズケーキ。
バルサミコのアイスクリームは、とても不思議な味。
甘みは抑えられていたけれど、ふつうのアイスが食べたかったなー。
チーズケーキも、かなりあっさりしてました。

お料理全体は、お値段相応、といったかんじです。
ただ、飲み物は、非常にお高いので、注意が必要です。
グラスワインは、2,000円くらい。
コースは5,000円からいただけるのに、ワインがその値段では、
バランスとれないんじゃないかと感じました。

でも、サービスはよかったです。
というか、女性の方で、ひとり、完璧な方がいました。
てきぱきとしていて、それでいてやわらかく、
気配りと笑顔が完璧なひとでした。
髪はぴしっと夜会巻き、スーツがきりっとしていて、
「ザ・プロフェッショナル!」
といった雰囲気のひと。
わたしはそのひとばかりを見ていました。
ああいうひとって、どんなことを考えて働いているんだろう。
一応、自分もサービス業に従事したことがあるので、
毎日、感情を一定に保ち、お客さんの求めていることに集中することの難しさを知ってる。
だからこそ、そのひとの完璧なサービスには、余計に感動してしまうのです。

そのひと以外の対応は、ふつう、でした。
フランス人のおじさんがいたり、浅黒い肌の外国人男性がいたりと、
サービスするひとたちも国際色豊かでした。
都会のレストランでは、外国人のサービスも当たり前なんだろうか。

ふつうのレストランよりも、気取った雰囲気を存分に味わうことができたので、
お値段相応の価値のあるレストランでしたよ。


帰りに、ラウンジ「トゥエンティエイト」の前を通ったら、
夜景はきれいだし、雰囲気もいいし、生演奏のすてきな音楽もあるし、
まさに、わたしの理想の空間が広がっていました。
今度は、ここに泊まって、ラウンジでゆったりしたいなー。
がんばって働こう、と、やる気が出たのでした。


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No.1582 - 2011.10.29 (09:47) [ホテルのこと。]
Title : パンパシフィック横浜ベイホテル東急
鎌倉の帰りに、おかーさんと泊まりました。

みなとみらいには、いろんなホテルがありますが、
お部屋の写真がいちばんシンプルだったこちらのホテルをえらびました。

エグゼクティブツインを予約したのですが、なかなか広かったです。
ゆったり過ごすことができました。

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バスルームも広ーい。
足が届かないほど、バスタブが広いので、
わたしもおかーさんも、パスタブのふちにつかまって、お風呂入りました。

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この部屋のいいところは、バルコニーがあることと、夜景がすばらしいことです。
ちょうどいいお天気だったので、
ばんごはんまで、ここでのんびりしていました。

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そして、夜は観覧車がライトアップされてとってもきれい。
恋人たちは、この夜景を見ながら、バルコニーでうっとりしたりするんでしょう。

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でも、わたしがこのホテルでいちばんたのしみにしていたのは、朝ごはんです。
おいしいっていうレビューを読んでいたので、期待していたんですが、
期待以上の朝ごはんでしたー。

まず、パンの種類がいろいろあって、全部おいしかった。
そして、オムレツコックさんが2人もいたんですー。
だから、オムレツ待ちの時間がとっても短くて、すごくうれしかった。
天井が高くて、窓が大きいので、朝日がふりそそぐなかでいただく朝ごはんは
とってもおいしかったです。

この朝ごはんなら、また泊まりたいな。


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No.1529 - 2011.08.21 (23:32) [ホテルのこと。]
Title : 八幡野温泉郷 杜の湯 きらの里
伊豆でダイビングをしたあと、温泉に泊まりました。
きらの里っていうとこ。

ちょっとお値段高めでしたが、2食つきだし、部屋もそこそこすてきだったし、
何しろ、泊まったひとたちの評価がものすごくよいのです。

というわけで、けっこう期待していきましたよ。


伊豆高原駅から送迎バスが出ているので、それに乗って10分ほどで到着。
たっぷりの緑にかこまれた、1つの村のような場所でした。

泊まったのは、いちばんせまい「うみ蛍」という部屋。

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写真が洋室だったのですが、実際の部屋は和室だったので、戸惑いました。

わたしにとって、ホテルや温泉に泊まるうえでいちばん重要なのは、
「泊まるお部屋のデザイン」
です。
たぶん、ふつうのひととちがうと思います。
いままで、iwasakiさんにしか理解してもらったことないです。

なので、正直なところ、「失敗したな…」と思いました。
ものすごくフツウなんです。
ただの和室にベッド入れてみました、的な雰囲気なんです。

しかも、照明がものすごく暗くって、本を読むこともできない。
フロントに電話をして、デスクライトを借りられるかどうかきいてみたのですが、
そういうものは用意していないとの回答。
読みたかった本を持っていっていたので、かなーりがっかりしました。
ベッドサイドにライトくらい置いてくれてもよさそうなのに、気が利かないわ。

このタイプのお部屋はおすすめしません。
いろんなタイプのお部屋があるので、もっと広いのを選べばよかったです。

ただ、眺めはよかったです。
写真では見ずらいけれども、海がきれいに見えました。
海が見えるのは、このタイプの部屋だけなのだそうです。

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あと、なぜかコーヒーミルとコーヒー豆が置いてありました。
ジャングルさんがおもしろがって挽いてたんで、飲んでみました。
おいしかったです。


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そんなわけで、お部屋は気に入らなかったのですが、
そのほかの、お食事と温泉と接客対応は、ものすごくよかったです。
口コミの高評価も納得です。すばらしいです。
部屋にこだわらないひとや、家族づれ、年配の方々には、かなりうける旅館だと感じました。

まず、ごはんがおいしい。
海鮮しゃぶしゃぶか、お肉の溶岩焼かを選べるのですが、
今回はお肉を選びました。
これまた担当してくれた方の接客がすばらしい。
そして、ごはんが非常においしかったです。
全部、おいしかったです。
おなかいっぱいだったけど、おいしいからまだ食べたい、と思ってしまう。
結局、残さずたいらげて、部屋に引き上げたときには、まんぷくを通り越してました。

朝食は、和食と洋食を選べます。
バイキングではないので、落ち着いて食べることができます。
ごはんはお櫃に入ってきました。
ジャングルさんはいっぱい食べられて満足げでした。
こちらも、すべて、非常においしかったです。

また、温泉は、大浴場と家族風呂があります。
家族風呂は3つあり、利用料は無料で、空いていれば入れる、というスタイルです。
予約できないのはちょっと不便ですが、時間をずらせばあいてます。
1つあいている家族風呂があったので入ってみましたが、
なかなかよかったです。
家族風呂には浴槽しかないので、
大浴場か部屋のシャワーブースで汗を流してからいくのがおすすめです。


そして、大浴場は広いです。
想像していたよりも広かったので、ゆったり。
そのうえ、わたしが入った時間は、朝も夜もだれも入ってこなかったので、
2回とも、大浴場を貸切状態!
とてーも気持ちよかったです。
残念ながら、すべてのお湯が熱めで、長く入っていられなかった…。
もう少しぬるめのお風呂があってもいいのではないでしょうかー。

風呂上りには飲みものが冷やしてあって、
夜はヤクルト、翌朝はコーヒー牛乳が無料でした。
うれしいサービス。

ヤクルトを飲もうとしていると、従業員の方が、
「あらあら、流しそうめん召し上がりました?
 早く行ってみてはいかが」
とのこと。
ちょうど流しそうめんのイベントをやっていたらしい。
最後にすべりこみセーフで、ただで流しそうめんいただきました。
おもしろかった!

さらに、夜10時から12時まで、ラーメンの屋台が出ていて、
ラーメンも無料で食べられました。

こんなかんじで、イベントいっぱい。
宿が、ひとつの小さな村みたいになっています。

というわけで、みなさまにおすすめできる宿でした。
こんどは広い部屋でリピートしてみたいと思います。

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