ABSOLUTE LIFE

すてきなものにかこまれ、すてきな音楽をきき、すてきなものをたくさん見ることが、心のビタミン補給です。
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センチュリーロイヤルホテル BLANC

今回の結婚式は、すべて、センチュリーロイヤルホテルにお願いしました。

理由は、北海道神宮での結婚式のプランがあったこと、
JR札幌駅直結で、帯広から来る家族にも便利だということ、
そして、ホテルなので、宿泊、着付け、食事会などを一気に行えることです。

細かな打ち合わせができないので、
やっぱり、一括でまとめてやってくれるのは、非常にありがたかったです。

そして、もうひとつの理由は、
このホテルには、「エクスクルーシブフロア」というものがあり、
すごーくお部屋がすてきだったので、
以前から泊まってみたいと思っていたからです。

結婚式当日は、朝8時半には、ホテルに入る必要があったので、
前日はそのお部屋に泊まることにしたのですが、
思っていたよりも、きれいで、広くて、おどろきました。

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このベッドのライトの横に、BOSEのスピーカーがついていて、
有線ですきな音楽を聴くことができました。
こんなすてきな空間だからこそ、音楽は必要だと思うので、
有線とBOSEのスピーカーは、とってもうれしかったです。

さらにバスルームも広いのです。
なんと、マッサージ用のベッドがついていて、
お部屋でマッサージやエステが受けられるようになっていました。

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アメニティはロクシタン。
メイクおとしや、化粧水などは国内メーカーのものでした。
十分すぎるほどのアメニティ。
でも、入浴剤は香りがきつすぎたので、残念でした。

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とにかく広くて、ゆったりくつろぐことができました。
さすが北海道だわ。
ゴールデンウィーク真っ最中だったこともあり、いいお値段でしたが、
すっごく気に入りました。
今度、また札幌に泊まる機会があったら、もう一度泊まりたいし、
おすすめしたいホテルでした。

詳細は、こちらからどうぞ。

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Restaurant sky

結婚の記念に、ジャングルさんが、お食事につれていってくれる、というので、
レストランに行くことにしました。

場所は銀座と決めていたので、
三井ガーデンホテル銀座プレミアのなかにある、
Restaurant skyを予約しておきました。
ここのホテルは、とってもデザインがすてきで、
以前から泊まってみたいと思っていたし、
ホテルなら、静かに、ゆったりお食事できるだろうな、と思って。

思っていた通り、とってもすてきな空間!
照明が暗めなので、落ち着いた大人のレストランという印象です。
雰囲気はとっても気に入りました。
イタリア人デザイナーがデザインしたとのことで、
海外のレストランに食事に来たような気分を味わえます。

さすが、ホテルだけあって、サービスがとってもすてき。
きびきびとしたおねーさんたちが、笑顔でサービスしてくれるので、すごく気分がよかったです。

最初に苦手な食材をきいてくれます。
これは、本当に大事なポイント。
以前、ホテルの食事で、きらいなものづくしのディナーをいただいたことがあったので、
その気配りに、心がときめく。
そして、写真をとってもよいとのことだったので、ぱしゃぱしゃ撮ってきました。

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見た目がすっごくきれいなお料理ばかりでしたよ。
特においしかったのが、オマール海老のパスタと、パン。
おいしすぎて、写真を撮るのを忘れたほど。
オマール海老のパスタは、旨みが凝縮されていて、とにかくおいしかった!
これはもう一度食べたい。
そして、パンは、トマトやバジルなどが練りこまれていて、
とってもいい香りだったのでしたー。

あらかじめ、結婚の記念に食事をすることを伝えておいたのですが、
まさか、こんなサービスをしてくれるとは思っていなかった。

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さらに、写真も撮ってくれて、大満足です。
ジャングルさんの髪の毛がくるくるしすぎていたこと以外は、大満足です。はい。

気になったのは、お料理が出てくるのが遅かったこと。
お料理とお料理の間が長すぎて、
もうメインのお料理がくるころには、かなりおなかがいっぱいになってしまっていました。
そこが残念な部分。

でも、雰囲気とサービスはすごくよいし、
お食事もなかなかおいしかったので、
機会があったらまた来てみたいです。
男性が、こんなレストランを予約してくれていたら、感動しちゃう。
夜景もまあまあきれいだし、デートにはおすすめです。

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ハイアットリージェンシー東京にとまる。

ハイアットリージェンシー東京で、ものすごくおとくなプランをみつけたので、
泊まりに行ってみました。

お部屋代が、とっても安いうえに、朝食無料、プールとジムも使える。
現実逃避には、うってつけのプラン。
遠くに旅行に行くことはほとんどないので、
たまにリッチな気持ちを味わうために、こうやって近場でぜいたくをします。

せっかくなので、お部屋をグレードアップして、
「リージェンシークラブ」というエグゼクティブフロアを予約しました。
コンシェルジュがいて、ラウンジもあるので、すごく便利だと思いまして。

新宿の駅から徒歩圏内ですが、シャトルバスも出ています。
5分弱でホテルに到着。
ロビーには、こんな豪華なシャンデリア。


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フロントはとても混雑していたのですが、
リージェンシークラブを予約していたので、
待ち時間なしで、専用のコンシェルジュが対応してくれました。
なかなかにいい気分でした。


お部屋はこんなかんじ。


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無駄なものが一切ないミニマムなかんじが、とても居心地がよかったです。

新宿とはいえ、窓からの景色は、緑がいっぱい。

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しばらくお部屋のすてきさを味わったあと、早速プールへ。
ホテルの最上階にあって、すごくいい眺め。
窓が大きくて、太陽の光がたくさん入って、気持ちよかったです。

わたしはまったく泳げないのですが、その姿を見て、ジャングルさんは爆笑していた。
何さ、そんなに笑わなくたっていいじゃないのよ。
いつもは、わたしのほうがジャングルさんを笑っていたので、
逆の立場になって、すごくイラッとした。

平泳ぎの仕方をジャングルさんにおしえてもらって、
何とか笑われずに泳げるようになった。
泳ぐのがたのしいと思えるようになって、よかった。

あがると、ちょうどカクテルアワーだったので、
ラウンジへ行って、お酒を飲むことに。
2時間ほどしかないのですが、カクテルアワーはお酒が飲み放題。
ちょっとしたおつまみもあります。
夜景を眺めながら、ワインとビールをたくさん飲みました。
ワインはここのオリジナルなのだそうですが、とても飲みやすくて気に入りました。
わたしはフルーツを、ジャングルさんはナッツを食べまくりました。
どれだけ飲んでも、食べてもいい、というのは、すばらしいことだ。

夜は、バスルームでテレビを見て、本を読んで、
思う存分ぐたぐたしました。
「なーんにもしなくていい!」というのが、最高の贅沢だと思う。

さて。あっという間に朝になる。

朝食もラウンジでいただくことができます。
さすがに、通常のレストランよりは、種類少なめですが、
それでも、いろんな種類のパンとサラダをいただきました。
なかなかおいしいです。
特に、かりかりベーコンがあったことがすごくポイント高かったです。

早起きして、7時にはラウンジへ行ったのですが、とってもすいていました。
朝食から混んでいる場所で食べると、ちょっとげんなりするのですが、
そんなことがなくてよかったー。

朝食のあとは、チェックアウトぎりぎりまで二度寝することに決めています。
朝からたらふく食べたあと、あかるい部屋のなかで二度寝するのは至福のとき。

チェックアウト後、カフェでランチをいただくことにしました。
このプランには朝食がついていたのですが、
朝食は、ラウンジでいただけるので、ランチに振り替えることが可能なのです。

パスタとワインをいただいたのですが、これが非常ーにおいしかったです。
このホテルは、ごはんがとってもおいしいね。
ごはんがおいしいというのは、すごく重要です。
今度は、食事だけでも来たい、と思ってしまいました。

今のところハイアットリージェンシーのホテルは、まちがいなし、
というかんじです。
京都で泊まったときも、すっごくよかったし、
今回のホテルも、とってもよかった!
今度は箱根にとまってみたい。

なんと、夏だけのプランかと思いきや、
秋は、さらにおとくなプランがあるようで。
こちらのオータムステイプランっていうのが、同じ特典で、
「クラブルーム」というのが、リージェンシークラブのお部屋です。
わたしたちのときよりも、特典が増えています。
ちょっと早まったかしら。

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ホテルミクラス。

熱海に行ってきましたー。

いろんなひとから箱根をおすすめされましたが、
やっぱり、海を見たかったし、
ずっと前から、ホテルミクラスには泊まってみたいと思っていたのです。

泊りがけで温泉に行くのは、なんと、4年ぶり…。
というわけで、かなーりたのしみにしていました。

熱海の駅から10分ほどで到着。
商店街を抜け、海岸沿いの通りを歩いていくので、
さほど遠くは感じませんでした。

今回滞在するのは、エグゼクティブコーナーというお部屋。
一歩入ると、その広さにおどろいた。

海に向かって、シングルベッドが2つ。

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さらに、反対側には、キングサイズのデイベッド!

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デイベッド、って、初めて知ったのですが、
お昼寝したり、本を読んだりして、ごろごろするためだけのベッドなのだそうだ。
しかも、キングサイズ。
なんて優雅で、なんて贅沢な!

ふつうのお部屋の1.5倍の広さがあるので、
かなりゆったりとくつろげる。

そして、窓の外には、こんな南国風の景色が広がる。

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リゾート気分を満喫するための環境が整った。

部屋にバスタブはなく、シャワーブースのみだったので、早速、温泉へ。

内風呂1つ、露天風呂が1つと、ちょっと物足りない感はありますが、
目の前には、真っ青な空と海。
とにかく気持ちがよくて、かなりリフレッシュできた。
温泉でぼーっと海を眺め、ラウンジでもぼーっと海を眺めていると、
あっという間に夕食の時間。
今回のプランは、夕朝食付きなのです。

3階にあるレストランも、お部屋同様にシンプルですてきでした。
窓側の席ではなかったけれども、雰囲気だけで満足。
フレンチのコースで、前菜、スープ、お魚のメインと、肉のメイン、
そして、デザートと紅茶。

ヘルシーなメニューであることも、このレストランの特長なのかな。
どのお料理にも野菜がふんだんに使われていました。

ただ。

わたしが事前にメニューをチェックしていなかったのが悪いのですが、
最初から最後まで、豆、豆!豆!!豆!!!
デザートにも、豆…。
食べられないわけではないけれども、豆が苦手なので、
正直、困ってしまった。
身体にいいのは知ってるのだけれども、
こんなに最初から最後まで豆づくしだなんて、納得いかないわ。
お食事つきのステイのときには、ちゃんとお料理の内容を確認し、
苦手なものを伝えておかなくちゃだめなのだ、
と、新たな常識を植えつけられた夜でした。

豆まみれのせいかもしれないが、全体的に、ふつう、だった。
たぶん、カラダにやさしいフレンチ、というメインテーマが
わたしたちには合わなかったのだと思う。
どれもこれも、おいしかったのだけれども、
もうすこし、パンチのある味がほしかったなー。

夜は、ジャングルさんとデイベッドで遊んだ。
何しろ、キングサイズですから、無駄にななめに寝転がったり、
ごろごろころがったり、でんぐり返しをしたり、
プロレスまがいのことをして、文字通り「あそんだ」。
こんなことをしたのは、小中学生の修学旅行以来じゃないかしら。
デイベッド、という概念を具現化してくれたひとを、ほめたたえたい。



いつもは朝起きられないのだけれど、
「朝日をあびて、温泉入るぞー」
と思うと、ぱちっと目が覚めた。
朝日が海に反射して、目を開けていられないほどにまぶしかった。
朝風呂の気持ちよさを感じられるのが、シティホテルと温泉ホテルのちがい。

朝食は、ちょっとおもしろかった。
サラダやヨーグルトやフルーツは、バイキング。
パンとか、ベーコン、卵料理は運んできてくれた。
こういうスタイルもいいね。
種類はそんなに多くないけど、朝ごはんは気に入りました。

全体的に、とてもよいホテルでした。
立地、お部屋、温泉はよし。
フロントとレストランのサービスもよし。
ただ、レストランのお料理と、1階のカフェのサービスは、ちょっといただけなかった。
それ以外はよいホテル。
今度はお部屋にお風呂がついているお部屋に泊まってみたい。

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堂島ホテル。

新世界をめぐった後は、おまちかねの堂島ホテルにチェックイン。
今回大阪に来ることにしたのは、
この堂島ホテルに泊まるため、なのでした。

ずっとあこがれていたんです、このホテルに。

場所は、西梅田という駅の近く。
地下街を出たら、すぐに見えるグレーの建物。

中を入ると、いきなり洋書のディスプレイ。

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おしゃれーですねー。

フロントの対応は、まずまず。
よくも悪くもない。

お部屋は10階の角部屋。
グランドルームなので。

部屋に入って、わたしと恋人は、文字通り
「わーーー」
って言いました。
あんまりにもお部屋がすてきだったものですから。

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バスルームとお部屋を仕切る壁が、開き戸になっていて、
そこを開けると、ものすごい開放感。
お部屋がとっても広く感じる。
そして、バスルームが広ーい。
こんなにすてきなバスルーム、はじめてです。
こんなすてきなお家に住みたいーーーー。

ふつうのホテルとちがっているところは、
CDプレイヤーがあること。

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FPMが堂島ホテルのためにセレクトした音楽のCDが入っていて、
それがまた、かっこよいのです。
お部屋で、ずっと聴いてました。

そして、アメニティのシャンプーとリンスは、Agronatura

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ふつうのシャンプーとはちがい、
ハーブのようなすーっとした香りで、洗い心地がとてもよかった。

ちなみに、写真では、バスタブしかないんですが、
ちゃんと隣にシャワーブースがあります。

さて。
ぐっすり眠ったあとは、朝食です。
わたしはホテルの朝食が、だいすき。
とてもたのしみにしていました。

今回は洋食を選択しましたが、
和食もあるし、ルームサービスでもOKみたいです。

洋食のレストランは、ちょっと暗くて、ムーディーなかんじ。
朝はもうちょっと明るいほうがよかったかな。

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バイキングではなく、ちゃんとテーブルに持ってきてくれました。
パンはさくさくでおいしいし、
オレンジジュースはしぼりたてのようにフレッシュで、
ベーコンはジューシーで、
オムレツは、これ以上ないくらいにふわふわでした。
おいしかった。

ここはもう一度泊まってみたい。
こんなに広いバスルーム、すばらしすぎます。
ただ、通常価格だと、やや高い、と感じてしまうかも。
次回はグランドルームでなく、ふつうのお部屋にステイしてみたい。

そして、いつかはこういうお部屋に住めるようになりたいです。
やる気出ました。

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三井アーバンホテルへ家出。

先日の家出中、ホテルに宿泊しました。
すごく気分が悪かったし、
お正月もずっと働きづめだったし、
しばらくひとりでホテルステイしていなかったし。

今回は、突発的な思いつきだったし、
連泊する予定だったので、
お部屋がきれいめで、とにかく安いところを探した。

それで、選んだのが、
三井アーバンホテル名古屋
だって、楽天トラベルから予約したら、
シングルなのに、1泊4500円だったのよ!
激安です。

場所は、栄駅と新栄駅の中間、というかんじ。
広小路通りをずーっと新栄のほうに向かって歩き、
高速の下を渡ったところ。
栄駅からは、歩いて約10分ほど、と、
ちょっと駅から遠いのがネックですが、
でも、この値段なら許すよ。

おととし10月にリニューアルした、とのことで、
この値段にしては、設備はけっこうきれい。

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お部屋自体は、そんなには広くない。
でも、ベッドは、なかなか広かった。
照明もちょうどよかったな。
暗すぎず、明るすぎず。

有線&無線LANも完備で、
パソコンを持っていけば、ネットがつなげたので、
いろんなともだちに近況報告メールを送って、
気分を落ち着かせた。

ただ、お風呂はせまい。

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この値段だから仕方がないとはいえ、
バスルームもリニューアルされていたらよかったのに。
ここが、もっとすてきだったら、
もっと高いお金を出してもリピートするんだけど。

気になったのは、トイレの水を流すときのボタン。
めちゃくちゃかたくて、
「ぬおーっ」
と気合を入れて押さなくてはならず、
トイレに行くのを躊躇したほどだ。
しかも、流すたびにものすごい音がする。
となりのバスルームのもきこえるほどだ。
むー。これはなんとかならないものか。

バスルームまですてきなホテルっていうのは、
さすがに高いお金を出さなくちゃいけないみたいね。

なぜか、2日目にフロントで、
ビデオオンデマンドのチケット千円分をくれた。
これもプランの一部だったみたい。
「大停電の夜に」
をみながら、眠りにつきました。

朝食もいただきました。
前日までに予約しておけば950円で、
和食か洋食をえらべます。

朝、ねぼけてたみたいで、
カメラを持っていくのを忘れる。
がーん。

飲み物とサラダはバイキング形式になっていて、
すきなだけ食べられる。
そして、プレートにパンやたまごなどがのせられ、
サーブされます。
味はなかなかよかったです。
本当は全部バイキングがよかったけど、
お値段のわりにはおいしかったので、OK。

わたしがえらんだテーブルの目の前は、
ガラスばりになっていて、
外の景色を眺めながら朝ごはんをいただいた。
場所的に、スロット屋が多かったり、
夜の仕事のおねいさんたちの朝帰りを見たり、
なかなかに興味深かった。

チェックアウトは、11時ぎりぎりだったのだけれど、
それほど待たされることもなく、
スムーズに対応してもらえた。

値段とのバランスを考えると、
とってもよいホテルだったと思います。
また家出したくなったら、使うかもしれない。

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ロンドンデザインホテル。

デザインのよいホテルに泊まるのが趣味です。
ほかのひとにくらべて、異常にすきだと思います。
旅行じゃなくても、ただぼんやりするためだけに、
ひとりで泊まりに行ったりします。
すてきなデザインのホテルに泊まるためには、
労を惜しまず、徹底的にリサーチします。
将来お金持ちになったら、
世界のデザインホテルをめぐるのを夢見ているほどに、
ホテルに泊まることがすきです。

そんなわたしにとって、
ロンドンはデザインホテルの宝庫です。

来月、恋人が、1週間だけロンドンに来るので、
そのときに1回だけ、
デザインホテルに泊まりましょう、ということになった。
というか、わたしが主張した。
だって、せっかくの機会だもの、
ロンドンのホテルを見てみたいじゃないか。

ヨーロッパでは、ホテルのランクを☆で表します。
☆が多ければ多いほど、いいホテルってこと。
五つ星が最上級です。

わたしは迷った。ものすごーく迷った。
ロンドンには、デザインのよいホテルがありすぎるうえ、
五つ星の有名なホテルもたくさんあるからだ。

でも、1泊350ポンド、とか言われると、ちょっとびびる。
わたしと恋人は、そんなホテルが似合うほど、
大人ぶることはできないので、
結局はデザイン重視でえらびました。
どこに泊まるかは、来月までのおたのしみ。

というわけで。
ロンドンのデザインホテルを徹底的にリサーチしたうえで、
ぜひおぼえておきたい、いつか泊まりたい、
と思ったホテルをリストアップしておきます。
もし、ロンドンに来る機会があれば、
参考にしてみてくださいね。

Kensington Rooms
潔くて、いいと思う。お手ごろ価格。

The Zetter
日本の雑誌、Casaでも紹介されたみたいです。

Number Sixteen
異国のかわいらしい雰囲気がすきなら、この系列のホテルはおすすめ。

One Aldwych
きっといつか泊まってみせるわー。

5 Maddox Street
セレブ御用達らしいので、その仲間入りをしたい方に。

Metropolitan
デザインホテルの老舗らしい。

St.Martin's Lane
Sanderson
これは、なんだろう、宇宙っぽいよ。

来月、とまりにいくのが本当にたのしみー。
恋人とパリへ行くため、パリのホテルもリサーチしたので、
次回はパリ編のホテルリストをお届けします。

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とまってみたいホテル。

海外のホテルは、デザインがとってもすばらしい。

だから、イギリス方面に行ったら、何回かは
ちゃんとしたホテルに泊まってみようと思っています。
今からデザインのよいホテルを研究しているところです。
いいところをみつけたら、このカテゴリーにメモしていきます。

雑誌でイタリア、ミラノにあるホテルNhowをみつけました。
ものすごくかっこよいデザインホテル。
お部屋の写真を見て、あまりのかっこよさにためいきがでました。
ぜひリンクをクリックしてみてね。

ヨーロッパのホテルは、デザインが全然ちがうなー。
とまってみたい。

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「ハイアットリージェンシー京都」にステイ。

今回セレクトしたお宿は、「ハイアットリージェンシー京都」。
ちょっと贅沢すぎるかもしれぬ、と思いましたが、
どーうしても泊まってみたかったし、
新幹線とのパックで、割とお安かったので、思い切りました。

いやー、すごくいいホテルでした。
いままで泊まったなかで、だんとつでいちばんです。
京都にくることがあったら、また絶対に泊まりたいです。
まだオープンしてから1年半くらいだと思うので、
館内の設備が、すばらしく洗練されており、新しいです。
ディテールにまでこだわりが感じられて、すごくよい。
これはiwasakiさんにもおすすめできますよ。

場所は、京阪七条駅から徒歩5分くらい。
繁華街からはちょっと離れていますが、
タクシーで1000円くらいだと思うので、それほど不便ではありません。

全体的に、照明をおとしたかんじになっていたので、
すべての写真が暗く、見えにくいですが、ご了承ください。

ロビーは、こんなかんじ。

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入った瞬間から、デザイン性が感じられるつくり。
ただ、レセプションは、人数が足りてないと思う。
ずっと待っていても、誰も来ないし、
チェックインも、チェックアウトも待たされる。
これはマイナスポイント。

京都の景観を守るための規制がされているのか、
このホテルは5階建て。
なので、館内は、恐ろしく広い。
ベルガール(といっても、案内係)に案内されなければ、
部屋にたどりつけないほどだ。
エレベーターを降りると、こんな光景が。

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こ、これは、迷路ですか?
つきあたりが見えない。

ドアをあけると、そこはまさにわたしの理想の空間でした。

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 部屋がきれい。広い。
 そして、とってもリラックスできる。
 京都にあるためか、
 かなり「和」のテイストが取り入れられ、
 それなのに、モダンな雰囲気。
 すべてが、パーフェクト。

いちばん気に入ったのは、バスルーム。

ドレッサーの前にイスがあって、ゆったりと肌のお手入れやメイクができる。

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アメニティをみて!
引き出しのなかに、ぴったり納まるよう、
ちゃんと専用のプラスチックボードが入れられており、
その上にアメニティが並んでいました。
しかも、ソーイングセットまであったの。
ちょうど必要だったので、その太っ腹ぶりに感動。
それに、ドライヤーも、ちゃんと、かわいい。

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バスタブは、広くて、深い。
しかも、ユニットバスでなく、ちゃんとからだを洗う場所が確保されており、
木製のイスも設置されているので、
お年寄りや、こどもたちにも優しい設計。
アメニティのシャンプー、リンス、せっけん、ボディクリームは、
イランイランとラベンダーをブレンドして、すごくいい香り。
とても気に入ったので、ごっそり持ち帰ってきた。

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そして、ベッドサイドのスイッチボードと、
入り口のスイッチのデザインにも感動。
どちらも、わかりやすく、かっこいいの。

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スイッチボードは、日本語表示だった。
こういうところ、英語表示のホテルが多いけど、日本語の方がわかりやすい。
さらに、ルームキーのスイッチには、
「部屋をそうじしてください」とか、
「起さないでください」
っていう表示をできるボタンがあって、
「よくある"札"じゃないんだー」とびっくりしました。

お部屋の隅々にまで感動したあとは、
ウェルカムドリンクをいただくために、地下にあるバーへ。

ホテルのバーでちゃんと飲むのは初めて。
わたしと恋人は、シャンパンをいただいた。
おいしいごはんを食べたし、雰囲気もいいし、ホテルも最高なので、
ごきげんになってしまった。

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恋人は、さらにマティーニを飲んだ。
「おれね、マティーニを21杯飲んだことがあるの」
と言う。
だから、そんなに天然になっちゃったのね。

部屋に戻ると、恋人は泥酔していた。
一晩で日本酒、梅酒、シャンパンにマティーニを飲めば、
だれでもそうなるわな。
どのお店でも「飲みすぎだぞ」としかりつけていたのに、
いつのまにやらべろべろになったらしい。
彼は、かなり長いことトイレにこもっていた。

せっかくこんなすてきなホテルにきたのに、
ベッドもまくらも極上にふかふかなのに、
恋人のげーげー言う声を聞きながら眠れるわけがない。
わたしは、本気で家出をしようと思った。
よっぱらいは、だいっきらい。

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ハミルトンホテル。

昨日、ホテルステイしましたー、というご報告をしたのですが、
泊まったホテルのレビューを。

伏見にある「ハミルトンホテル」です。
ソフィテル・ザ・サイプレス名古屋と迷ったのですが、
ハミルトンの方が、栄に近くて便利だし、断然値段が安い。
来月京都のハイアットリージェンシーを予約してあるので、
今回は質素にしよう、ということになりました。

ホームページを見ていただければわかるとおり、
リニューアルしたばかりで、館内のデザインはあたらしめ。
ここの写真のとおりです。
お値段の割りには、がんばっているな、という印象を受けました。
フロントのおねいさんたちもかんじがよかった。

お部屋はこんなかんじ。

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ふつうのホテルよりは、まあ、現代的なかんじですね。
でも、なんとなく中途半端なかんじがしました。
クッションやベッドカバーは、チェックよりも無地にしたほうが、
よりかっこよいのでは…。
部屋の隅には、赤い椅子と、白いテーブル。
この配色は、すきですけれど。

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恋人は、早速まんがタイムに入ったかと思いきや、
気がつくと、ひとりでからまってお昼寝タイムに入っていた。

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なんでその状態で眠れるの?
そして、きみの腕は、いったいどうなってるの?

わたしは、そのあいだ、バスルームで腹痛と格闘する。
バスルームは、とにかく広かったー。
バスタブも広いです。足を伸ばしても、まだあまる。

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もうちょっと明るければ、もっとよかったんだけどねー。
お部屋の照明は暗めでも、バスルームは明るくなくてはいけません。

ただ、あくまでも、ここのコンセプトは「ビジネスホテル」
なんでしょうねー。
このお値段(土曜チェックインで、2人で12,800円)で、
これ以上のレベルを求めるのがまちがっているのかもしれませんが、
細かいところで、つめが甘い。
たとえば、ドライヤーが強烈にしょぼかったり、
スリッパが、昔のビジネスホテル仕様だったり。
カードキーも使いまわしているので、色が剥げて、汚い印象を受けました。
お部屋のデザインをがんばったのなら、
こういう細かい小物類にこそ、こだわっていただきたかったな。

おまちかねの朝食は、こんなかんじ。

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バイキングじゃないので、席でゆっくりと落ち着いて食べることができた。
なんか、シンプルで、こういうのも久々にいいなーと思いました。
男性には物足りないかもしれませんが、女性にはちょうどよいですね。
食後に、コーヒーか紅茶をいただくことができます。

チェックアウトは11時だったので、
朝ごはんの後に二度寝することができました。
これぞ、休日の醍醐味だ。

全体的には、値段の割りに、がんばっているホテルだと思います。
おすすめはできるし、また泊まってもいいと思います。
でも、もうちょっと工夫の余地がありますね。

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