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ABSOLUTE LIFE

すてきなものにかこまれ、すてきな音楽をきき、すてきなものをたくさん見ることが、心のビタミン補給です。

No.1072 - 2009.02.12 (23:56) [愛知であそぶ。]
Title : Message on a Plate
宝塚を見に行く前に、いっしょに観劇するT子さんと、
ぜいたくランチをいただいてきました。
T子さんは、同じ職場でお世話になっている方で、
何でも話をきいてくれ、とっても気が利くひとなのです。

わたしはもう名古屋生活が残り少ないので、
「ぜひ、最後にどうしても、シバタでお食事がしたい」
と主張し、L'assiette de shibataを予約してもらっていました。

カフェとか、ダイニングバーとか、レストランとか、
そういうジャンルを超えて、いちばんすきなお店が、ここでした。
ジャングルさんとおさんぽ中にみつけ、
ジャングルさんのバースデーをお祝いした、思い出深いお店です。
名古屋を離れて、ここに来られなくなることは、とても残念です。

これから夢の世界タカラヅカを控えて、ただでさえわくわくしるのに、
おいしくて美しい数々のお料理に、わたしの興奮度は頂点に達しました。
おいしいものを食べた後に、タカラヅカ、だなんて、
もうこれ以上ないくらいのしあわせコースです。

どれもこれもおいしくて、完食したあと、
きわめつけの、おまちかねのデザートが運ばれてきたんですが。

0213.jpg

「おつかれ」メッセージつき!!!!!!
わーーー。

お店のひとたちも、なぜか拍手をしてくれて、
その場にいたほかのお客さんたちも拍手をしてくれて、
危うく泣いてしまうところでしたよ。
こんなおもてなし、初めてでした。すごいー。

わたしはただの派遣社員で、たった1年間しかいなくて、
さらにそのうえ首を切られたのに、
T子さんのほうが、たくさんがんばっているのに、
そんな、おつかれさま、だなんて。
こちらこそ、お世話になりました。

今回のことで、わたしはいろんなひとに支えてもらってるってことがわかった。

ジャングルさんは、仕事がなくなって泣きわめくわたしを慰めてくれたし、
いまの会社の課長も、ものすごく気を使ってくれたし、
あけみさんに本気の人生相談にのってもらってたのにおごってもらったし、
むらさきさんに真っ先に報告したら、励ましてもらって、
Uexx氏は仕事の相談をしたら、頼りがいのある答えをくれたし、
いわさきさんとshingoさんは東京のことをおしえてくれて、
きわさんはお部屋の相談に乗ってくれた。
それに、まだ会ったことのないひとたちが、
たくさんわたしのブログを見にきてくれていることも知りました。

ひとはみんな、ひとりで生きているわけじゃないね。
かならず、だれかが助けてくれる。
みんな、すばらしいよ。
だから、わたしもだれかが助けを求めているときに、
ちゃんと恩返しをしなくては。

明日は、5時起きで、いよいよお部屋を決めに行ってきます。
すてきなお部屋を、さがす、のではなく、引き寄せたいと思います。
今年の抱負だから。

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No.1052 - 2008.12.27 (01:02) [愛知であそぶ。]
Title : 天ぷら食べに行きました。
クリスマスだし、誕生日だし、
やっぱりどこかでお食事したいよね、
ということで、1日遅れで天ぷらを食べに行きました。

クリスマスを1日過ぎただけなのに、
街の雰囲気が、がらっと正月ムードになっていることに違和感を覚えます。
小売業に従事していたときは、売るために必死でしたが、
客観的に見ると、その変わり身の速さに、ぎょっとします。

「天ぷら」という料理の性質上、
ちゃんとおいしいところを選ばなくては大惨事になるので、
いろいろ吟味した結果、ラシックのひさごを予約しておきました。
それなりに評判のよい口コミをみつけられたことと、
場所が便利なのと、お店の雰囲気がよさそうだったので決めた。

予約はジャングルさんにおまかせしたのですが、
彼はきちんと心得ていて、カウンターの席をとっておいてくれました。
よくやった。
ひとつずつ、油からあがった瞬間に差し出されたいじゃないか。
そんなわたしとジャングルさんは、猫舌です。

わたしは軽めのコースを、ジャングルさんは、ふつうのコースをオーダー。
日本酒をなめながらいただきます。

最初の天ぷらは、にんじん。
揚げてくれた職人さんが、
「有機栽培のにんじんですが、何もつけずに召し上がってみてください」
とのこと。
2人でかみついてみると、まるでスイーツのように甘い。
野菜って、本当はこんなに甘いんだね。
衝撃の味。
ふたりとも、一品目から、この職人さんにがっちり心をつかまれてしまう。

天ぷらは、さくさくなのだけれど、同時に、ふわふわでもありました。
おいしい。
いままでにわたしが食べていた天ぷらとは別物でした。
全然油っぽくなくて、すいすい食べられます。
恐ろしいです。

いちばんおいしかったのは、かきあげ!
いちばん最後に出てきましたが、
あっという間にたいらげてしまいました。
おいしかったーー。
あれを食べるためだけでも、また行きたい。

天つゆのほかに、ふつうの塩、抹茶塩、カレー塩が用意されています。
塩は、ほのかに甘みがあって、さらっさらーで、
明らかに家で使っている「食卓塩」とは、全然違う味がした。
とりあえず、全部、つゆと塩と両方で試してみた。
どっちもおいしくて、甲乙つけがたい。

わたしは普段まったく日本酒を飲まないのですが、
天ぷらを食べた後には、すごくおいしく感じられました。
でも、本当になめていただけなので、
たぶん飲んだのは、5ccくらいだと思いますが。

そして、最後にそばで締めます。
天ぷらオンパレードのあとのざるそばは、
さっぱりしていてすごくおいしかった。
そばつゆも、すこしうすめで、あっさりしていて、爽快でした。

まわりのお客さんの年齢層が、けっこう高めだったこともあり、
わたしたちは目立ったようです。
(天ぷらの食べ方も全然知らないし、
 2人して猫舌すぎたせいかもしれないけれど)
天ぷら職人さんからつっこみが入りました。

「昨日はクリスマスはしなかったんですか?」

不思議な質問でしたが、
天ぷら職人さんにしてみれば、
「クリスマスディナーのあと、今日は天ぷら?」
みたいに、わたしたちの行動が不思議だったみたいです。
わたしの「一般論とはちがうクリスマスをする」
というくだらない野望は、この瞬間達成されたのでした。

よく考えてみれば、レストランのクリスマスディナーは、ここぞとばかりに高いし、
周りは若者だらけで、混んでるし、うるさいし、落ち着かない。
けれど、日本食のお店には、若者たちは来ないし、
レストランよりも、はるかにリーズナブルなのだ。

恋人も、日本酒と海の幸のほうが落ち着くみたいで、ご満悦。
それに、カウンターに並んで座っていたので、
お互いだけにしか聞こえないトーンで会話ができたのも、よかった。

クリスマスは和食を推奨します。
来年は、そば屋にしよう。

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No.1030 - 2008.11.12 (21:01) [愛知であそぶ。]
Title : パンを買いに、有松へ。
週末、ひさしぶりにジャングルさんと、
「行ったことのないところに行ってみよう」
と決めました。

いろいろ調べていたら、
有松においしいパン屋さんがあるとのこと。
有松なら、名鉄で、すいーっと行けるし、
前から一度行ってみたいと思っていたので、行くことにしました。

有松は、旧東海道の古い町並みが残る、情緒あふれる場所。
有松絞り、という伝統工芸でも有名です。
一応、観光地にもなっているので、
たまに、ガイドブックにも載っています。
古い建物を激写しようと、デジカメを持っておさんぽすることにしました。

駅前には、イオンがあったりして、本当にふつうの、閑静な住宅街。
でも、ひとつ奥の通りに入ると、すてきな建物がたくさんあるんですよー。

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タイムスリップしたみたいよね。
わくわくしながら、おさんぽ。

お店にかかっている「ありまつ」という文字は、
有松絞りで染められていて、
たくさんのお店やお家にかけられていました。
どこのお家も「ありまつ」「ありまつ」「ありまつ」。
これだけ連発されると、なんだかかわいく思えてしまう。

そして、お目当てのパン屋さんは、こちら。
緑と風のダーシェンカ・蔵

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とてもちいさなパンやさん。
でも、お客さんは多くて、お店はぎゅうぎゅうです。
お昼どきだったしね。

が、恋人がだいすきなカレーパンは売り切れ。
がっかりするジャングルさん。
ジャングルさんは、めったにがっかりすることがないのに、
この日はさすがにちょっとへこんでいました。
なので、また買いにこようと決めました。

中庭にベンチがあって、そこで買ったパンを食べることができます。
オレンジジュースとパンを買ったら、
なぜか、プレゼントでパンをいただきました。
こういうサービスは、うれしいよね。

中庭は緑がたくさん。
こうやって、外で、太陽の光と緑に囲まれながら、
おいしいパンを食べられるなんて、ちょっとしあわせ。

パンは、ものすごーくやわらかくて、ふわっふわー。
いままで食べたことのないようなふわふわパンでしたー。
オーガニック素材で作られたパンは、とっても香りが豊かなのです。
カレーパンがあったら、さぞおいしかったことでしょう。
また来よう。

腹ごしらえをしたあとは、お買い物。
だって、有松へきたのですから、
有松絞りを買わなくちゃ。

というわけで入ったのが、こちらのお店。

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中にはいろんな小物や、有松絞りの洋服などがいろいろ置いてあります。
どれも、色がとってもきれい。
ハンカチにもひかれましたが、いっぱい持ってるので、
ティッシュケースを買うことにしました。

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ひとつひとつ、色合いや柄がちがうので、さんざん迷い、
いちばん色味のきれいだったこちらを選択。
毎日持ち歩いています。


確かに、すてきな街並みでしたが、ものすごーく地味な印象で、
15分も歩けば、満足してしまいました。
本当に、「ふつうの住宅街」で、けっこうひっそりしたかんじなのです。
お店やさんで売っているものにしても、せっかくすてきなものが多いのに、
実際に使えそうなものがとても少なくて、
もっといろいろ実用的なものがあればなあ、
と、ちょっと残念です。

探してみれば、おいしいごはんやさんとか、カフェとか、
穴場があるのかもしれないので、
次回はカレーパンと、さらにすてきな穴場を探して、
また来たいと思います。

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No.1024 - 2008.11.06 (21:06) [愛知であそぶ。]
Title : CAFE DU CIEL
以前、いっしょに働かせていただいた、Tさんとお食事へ。

それまで、おともだちとあそぶ機会がほとんどなかったのに、
久しぶりに、「毎週おでかけ」というたのしいことになって、
まるで若返ったような気分でした。
名古屋に来てからというもの、全然あそんでいなかったので、
必要以上にわくわくしていました。
たとえジャングルさんが毎日家にいようとも、
恋人とおともだちは、別ですからね。

どこでお食事しようか迷いましたが、
NAGONO SALONへ行くことにしました。
Tさんが、「歩くのOK」ということだったので、
名古屋駅から歩いて向かうことに。

場所がとってもわかりづらかったのですが、なんとか到着。
中に入ると、想像していたよりも狭い!
その日はたまたま平日だったのでよかったのですが、
テーブルの数もとても少ないので、
週末などは予約必須ですね。

リゾットとパスタ、そしてシーザーサラダをオーダーしました。
お手ごろなお値段の割にはおいしかったと思います。
でも、おしゃべりに夢中になりすぎてしまい、
あまりの料理に集中していなかったかも。
また来て、味をしっかりチェックしなくては。

でも、店内がとても暗くて、写真がとれませんでしたー。
ふつうのレストランのはずなのに、必要以上に暗かったような気がします。
もうちょっと明るくてもいいんじゃなかろうか。

さて。
Tさんのリクエストは、
「シメはスウィーツで。」
ということだったので、
ケーキを食べるために、JRタワーのCAFE DU CIELへ。

エレベーターで、まず12階へ上がり、
さらにエレベーターを乗り換えて、51階へ。
平日だったので、窓側にすぐに座ることができました。

いやーーー、すごーくいいながめ!でした!
夜に行って、よかった。
夜景を見ながらお酒を飲む場所は数あれど、
ケーキを食べられるところは、そんなにないでしょう。

すごく高いんだろうなと覚悟していきましたが、
ケーキと飲み物で、千円ちょっとでした。
お安くはないですが、この景色をながめながらお茶、
ってのは、かなり贅沢。
なんで今まで来ていなかったのかしら。
また来る!と思うくらい、かなり気に入りました。

残念ながら、こちらは店内が明るすぎたために、
夜景を写真におさめることはできず。
(明るすぎて、室内が窓に反射してしまっていたのです。)
そのかわり、Tさんのすてきカメラで撮影した写真をどうぞ。

22907887_3569546749[1]

テーブルがガラスになっているので、
足元のほうまで、ちゃんと夜景をたのしめるのです。

22907887_2759641386[1]

わたしがオーダーしたのは、ピンクのケーキ。
どんなケーキか、内容は忘れちゃったけど、
おいしいことだけはおぼえてます。

接客も、とても丁寧で、居心地がよすぎたので、
閉店まで居座ってしまいました。
週末の混雑時に行けば、また印象は変わるのでしょうが、
平日は、とてもいいです。かなり気に入りました。

Tさんは、わたしよりもとても若いので、
話していると、つい、自分の若いころを思い出します。
あのときの自分が必要としていた言葉を伝えたくて、
つい、説教じみたことばかりしゃべってしまいます。
家に帰ってから、大反省です。
自分がそれを必要としていたからといって、
そのひとにも必要とはかぎらないのにね。

でも、Tさんは、わたしの話をきらきらした目できいてくれるので、
きっと、何かを吸収してくれているのだと信じることにします。
もう、えらそうなことを言うのはやめます。

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No.1021 - 2008.11.03 (21:38) [愛知であそぶ。]
Title : 山岡家と元町珈琲。
わたしが常日頃、
「北海道のラーメンが恋しい」
と言っていたら、
T子さんが、なんと、山岡家に連れて行ってくれることになった。

おお、なんと、愛知県にもあったのか、山岡家!

北海道のラーメンは、スープが脂多めで、かなりこってり、
麺は、太めと決まっているのだが、
愛知県は、そういうところはすくないので、
いつも
「北海道とはちがうな」
と思いながらラーメンを食べていたのだ。

山岡家は、本店は北海道じゃないのだけれど、
究極にこってりなラーメン屋で、北海道にも多数出展しており、
あまりにこってりすぎるために、1杯を食べるころには、
ちょっと疲れてしまうという、すごいラーメンなのだ。

お店のメニューを見ると、塩とんこつというメニューがあって、
それが期間限定だったので頼んでみたら、
すごくおいしかった。
麺は太すぎず、細すぎず、スープもちょうどよいこってり加減で、
久々に、
「ラーメンって、いいなあー」
と、心から思ったのでした。

ラーメン屋で、話が盛り上がったので、カフェに場所を移すことに。
それが、元町珈琲というお店。

このカフェ、すごいんですよ。
わたしは、「さすが、名古屋」と、ちょっとおどろいてしまいました。

まず、店内がものすごーく広い。
ふつうのテーブル席もけっこうたくさんあるのに、
座敷の席や、掘りごたつもあって、
カフェとは思えない広さ。
これは、愛知県民が、喫茶店をこよなく愛しているからこそでしょう。

そして、お店は新しくてとてもきれしだし、照明もおとしてあって、
とてもくつろげる雰囲気でした。

メニューも、多彩で妥当なお値段。
デザートも、お食事も、ドリンクメニューも豊富で、すばらしい。
全部ためしてみるには、相当の回数通わなくてはいけないね。

わたしがご近所さんだったら、相当な頻度で通うこと必至。
でも、車がないと行けないので、残念です。

さて、今回わたしがオーダーしたのは、
オレンジアイスティーと、コーヒーゼリー。
紅茶かコーヒーか、どっちかにすればいいのに、
と、わたしは思いました。

PICT0001_20081101234229.jpg

あたたかいコーヒーを、アイスのうえからかけて、いただきます。
コーヒー、アイス、ゼリーの3種を同時に味わえるという、
よくばりなデザートでした。
そして、わたしにはちょっとボリューム多め。
もうちょっと少なくてもいいかも。
感動するほどのおいしさではなかったけれど、ふつうにおいしかったー。



T子さんには、いろいろな話をすることができました。
特に、わたしにはない考え方を持っている部分があって、
話をきいているのがおもしろい。
そして、すきなひとを「すき」と言い切る潔さがすてきだと思いました。
わたしも見習いたいです。
またあそびにいきたいです。

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No.998 - 2008.10.08 (21:56) [愛知であそぶ。]
Title : Issare shu
恋人と、贅沢ランチに行ってきました。
大体この辺で、丸4年じゃないかしら、ということで。
ふたりとも、そういうところが適当です。

今回のお店は、Issare shuというイタリアンレストラン。
それなりのお値段のところなので、
ジャングルさんには、ちゃんとした格好をしていただかなくては、
と思っていたのに、
「スニーカーしか持ってないよ」
と言われ、きちんとしたジャケットもなく。
コンバースに、ユニクロのズボンに、無印良品のTシャツで、
高級レストランへ乗り込んだジャングルさん。
ある意味勇ましいじゃないか。
…若干浮いてたと思いますね、わたしたち。

場所は、ヒルトンの地下です。
階段を降りていくまで、入り口が見えないので、緊張しました。

地下なのに、とっても明るい雰囲気で、
こぢんまりとしたレストラン。
女性たちがこぞってナイフとフォークを動かしてました。

わたしたちは、いちばんお手ごろなコースをオーダー。
それでも、なかなか高級なはずなのに、
わたしたちと同じものを食べているひとはいませんでした。
…みんな、ランチにいくらかけてるのかしら…。

はじめにメニューをひととおり説明してくれ、
苦手な食材がないか、確認してくれます。
パスタ、デザートは、3種類から選ぶことができ、
メインもお肉かお魚、どちらかを選びます。

この時点で、わくわく度急上昇。

食前酒は、いつもふたりともシャンパンと決めています。
わたしはすぐに酔っ払ってしまうので、
たいてい半分も飲めないし、
味も全然わからないのですが、
これを飲むと、
「これからお食事だーー。」
と、テンションが40%くらい上がります。

PICT0003_20081006223509.jpg

写真のように、テーブルクロスは、真っ白で、お客さんが帰る度に交換し、
すべてのテーブルにかわいらしい生花のアレンジ。
すてきです。

さて。

前菜は2品あって、そのうちの1つがフォアグラでした。
上の写真です。
ジャングルさんは、フォアグラと北京ダックを勘違いしていた、
などと言い出し、
「もっとかりかりしてるのかと思ったら、やわらかかった」
と、贅沢な文句を言っていましたが、
もちろん、すばらしくおいしい逸品でしたよ。

PICT0004_20081006231359.jpg

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下の写真は、パスタ。
わたしは、じゃがいもと、いんげんと、サラミが入ったバジルのを選択。
はい、バジルがすきなんです。
バジルとサラミって、どうなんだろう、って思ってたんですが、
これが意外と相性がよかった。
新しい発見でした。

ジャングルさんは、からすみのオイルベースのパスタをセレクト。
「からすみ、って、珍味でしょ?」
というのがその理由です。
いいのか?それで。
でも、こちらも非常においしかったです。

メインのお魚はスズキです。
だじゃれじゃありません、偶然です。

PICT0006_20081006231415.jpg

皮の部分がかりっかりーで、スープに旨味が凝縮されてました。
おいしかったー。
でも、そえられてた小松菜が、ナイフでカットしにくく、苦戦。
何さ。テーブルマナーなんて、知らないもん。
おいしく食べられればいいんだもん。

ジャングルさんは、お肉で、イベリコ豚のハンバーグみたいの。
運ばれて、テーブルにのせられたときから、
肉汁が「じゅわー」と表面を流れていて、
もう、ほっぺたが本当におちるかもしれないと思うほどのジューシーさ。
これは、ジャングルさんにもわかりやすかったようで、
瞳のサイズを2倍にして感動してました。

最後にデザートです。
わたしはクレームブリュレをオーダーしました。
スプーンが、ハート型。

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しかも、これから食される冷たいデザートのために、
きーんと冷やされていて、
こんな気配りは初めてだったので、感動しました。
感動しすぎて、クレームブリュレを撮影するのを忘れました。
フランボワーズとヨーグルトのジェラートが添えられていて、
こってりめのお料理の最後にはうれしいメニューでした。

きわめつけは、カプチーノです。

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こちらもハート。最後まで、抜かりなし。

お料理は、見た目、味ともに、
「お。」
と思わせるような趣向が凝らしてあり、
食べる側の気持ちをきちんと考えているシェフの心意気が伝わります。

それに、サービスもお値段に見合って、すばらしかったです。
常にテーブルに意識が行き届いており、
グラスの半分以下になる前にお水が注ぎ足され、
食べ終わるとすぐにお皿をさげてくれ、
ナプキンを落としてしまったときも、
わたしが気づく前に、新しいものを差し出してくれた。
お店を信頼することができ、安心してお食事ができました。

ただ、残念なのが、店内の騒がしさ。
非常ーにうるさかった。
向かいに座っている恋人と話すのにも、声を張らなくてはならないほどに。
ランチだったからなのか、お店の構造なのか、
テーブル間の距離が近すぎるからなのか。
大混雑ってわけじゃないのに、どうしてあんなにうるさかったんだろうか。
隣に座っていたセレブ家族の会話も全部聞こえてきて、耳障りでした。
おともだちとのリッチなお食事には適してますが、
すてきな紳士とのデートには不向きです。
うるさすぎて、全然落ち着かない。

でも、お値段とお料理とサービスのバランスはよいので、
今度またおいしいものが食べたくなったら、おともだちをつれていきます。

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No.980 - 2008.09.10 (22:00) [愛知であそぶ。]
Title : かっぱ寿司。
わたしと恋人の、このごろのお気に入りスポット、
かっぱ寿司」。
全皿105円という驚異的な安さの回転寿司屋です。

だって、全皿105円よ!
まあ、おいしさは、ふつうの値段のお店にくらべたら、かなわないけどさ、
それでも、雰囲気はたのしめるし、
激安にまんぷくになれる。

わたしたちは、かっぱ寿司に向かって、
20分以上ちゃりんこをこぎ続けた。
到着したころには、もうはらぺこだ。

かっぱ寿司はいつでも、お客さんであふれている。
週末に行くので、いつも30分くらい待つ。
でも、家族連ればかりなので、まわりのお客さんを観察してたら、
あっという間に時間はすぎる。

今日のヒーローは、真っ赤なTシャツを着た小学生の男の子。
背中にフルネームが入っていた。
それ、本名?
だとしたら、なぜに?
わたしとジャングルさんは、彼の一挙手一投足に夢中。

彼はどう見ても小学生だが、かなり体格がよく、
見た目の期待通りに、もりもり食べていた。
「すげー、おれより食べてる…」
と、ジャングルさんは密かな対抗心を燃やしていた。

さて。
わたしたちの名前が呼ばれて、カウンターに座る。

回転寿司は、待たずに食べられるのがよいね。
そして、かっぱ寿司はファミリー向けのお店なので、
さび抜きのお寿司もいっぱいまわってる。
お皿にかわいい絵がついているのは、さび抜き。
ものすごくわかりやすい。

オーダーは、席についているタッチパネルを操作する。
すると、専用のレーンを新幹線が走り、寿司を運んでくれるのだ!
シャー!!という音とともに、新幹線がやってきて、
わたしたちの席の前でぴたっと停車する。
初めて見たとき、そのインパクトの強さに、わたしは大興奮してしまった。

↓こんなかんじ。

PICT0001_20080907003846.jpg

下のレーンでは、常時お寿司がまわっていますが、
上のレーンは、この新幹線専用なのです。
すごいねー。便利だし、おもしろい。

ジャングルさんは、さんまとか、いかおくら、とか、
シブいものばかりをチョイスしていたのですが、
突然、
「オレンジジュース飲んでいい?」
と言い出し、キティちゃんがのった皿を取った。

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なんで???
一口もらったのですが、あまったるく、いかにも人工的な味。
でも、キティちゃんジュースを飲む27歳男子ジャングルさん(超天然)の図、
は、なかなかにおもしろかった。

大満足。ごちそうさまでした。

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No.970 - 2008.08.31 (23:33) [愛知であそぶ。]
Title : 久屋大通でおさんぽ。
昨日までの大雨から、がらりと変わり、今日は晴天でした。

久しぶりのおでかけ日和。
久屋大通におでかけすることに。
恋人は、ハンズで、ガンダム制作ツールを、
わたしは、久しぶりにフランフランをひやかそうと思っていました。

このごろ、天気悪かったので、油断していたのだけれど、
今日はものすごい暑さ。
着いたら、ひどくのどが渇いていたので、まずは休憩することに。

ANNEXからすこし歩いたところにある
石窯パン工房 ゆめのき」は、
イートインスペースがあるおいしいパン屋さんということで、
早速お店に入ってみました。

そんなに広いお店でもなく、すっごく種類が豊富、というわけでもない。
いたってふつうのパン屋さんでした。
しかも、イートインのシステムがわかりにくい。
パンは1階で、飲み物は2階だそうで、2回会計をしなくてはならない。
しかも、イートインスペースへの階段には、
いろんな裏方荷物が置いてあり、通路が半分以上ふさがれている。
「ここ、お客が通っていいの?」
みたいな雰囲気だった。

なんだかあやしいなあと思いながら、
2階へ上がると、思っていたよりもこぎれいなスペースがあった。
飲み物をオーダーすると、恋人が
「あれ、見て」
と後ろの貼紙を指し示す。
おお、なんと、イートインスペースは、今日で閉鎖されると書いてあるではないか!
だから、こんな殺伐とした雰囲気なのか。
でも、最後の日に、前から来たいと思っていたお店に来られてよかった。

さて、肝心のパンのお味はというと、評判どおり、とってもおいしかった!
恋人は、カレーパンを、わたしはクリームパンを買ったのですが、
どちらもすごーくおいしい!
カレーパンは、外側がかりっかりなのに、中はとてもふっくら。
中のカレーがしっかりとした味。
カレーパンマニアなジャングルさんの
「名古屋でいちばん」
というお墨付きを頂戴しました。
わたしのクリームパンも、クリームがなめらかでほどよい甘さだし、
外側のパンもとても香ばしくておいしいのです。

イートインスペースが継続してあれば、絶対にリピートしたのになあ。
でも、涼しくなったら、公園で食べればいいか。

つぎに、ブロッサにあるBALS TOKYOをひやかす。
ここは、「フランフラン」のグレードアップバージョン、というかんじですね。
何もかもが高くて、見るにはたのしいけど、買えるものはないわね…。
でも、SMEGの冷蔵庫が置いてあって、
中をあけて見ることができた。
この冷蔵庫、中にワインラックが標準装備なのね!
さすが、イタリア製。
確かにデザインはすっごくかわいいけれど、
実用性を考えると、国内メーカーのものの勝ち、かな。

そして、ANNEXへ。
ハンズでセールをやってたために、ものすごい人の群れー。
家族連ればっかり!
なんで?なんでみんなこんなにハンズに群がる???
どこに行っても人、人、人で、わたしとジャングルさんは、人に酔う。
ぐったり。

結局、今日買ったものは、フランフランのハンドソープのみ。
前からパッケージのかわいいハンドソープを探していたのです。
ペパーミントの香りで、すーっとした洗いごこちです。

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本当はもっといろいろ買いたかったのに、
あまりに人が多すぎて、暑くて、ふらふらで、
購買思考回路がストップしてしまいました。残念。
今度は仕事帰りに来ることにしよう。

猛暑のなかを歩いたため、
再び脱水症状の兆候と思われる頭痛を発症中です。
懲りないわたし。

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No.956 - 2008.07.30 (22:00) [愛知であそぶ。]
Title : 那古野散策。
名古屋駅から、10分ほど歩いたところに、「那古野」というエリアがあります。
「なごの」と読みます。
なつかしい街並みがあるんです。

高層ビルが立ち並ぶ都会から、ちょっと歩いただけで、
こういう景色になります。

PICT0003_20080728213149.jpg    PICT0001_20080728213122.jpg 

風情があって、おでかけ気分は高まります。

でも、当然のごとく、この日も猛暑。
5分歩いたら、意識が遠くなってきました。
そんなとき、ナイスタイミングで緑を発見。

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緑がいっぱいなところは、本当に涼しいの。
自然の力って、すごい。

そして、もうひとつすごいものをみつけましたよ。
クリックして、拡大すると見えるでしょう。

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かわいいぜ。オヒゲ。

暑くて、ふらふらで、おなかもぺこぺこだったのに、
どこのお店も満席だったり、食事メニューがなかったりして、
入ることができなくて、
気がついたら、円頓寺の商店街まで来てしまったよ。

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なんだろう、この脱力系レトロ感。
いやいや、こんなの序の口です。
アーケードは、大変なことになってました。

ぶらーん。。。。

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なんか、みんなまるいんですが、
いまいち愛らしくないのは、なぜだろうか。
って思ってたら、ちょっとだけかわいいの、いました。

PICT0009_20080728213637.jpg

ええっ、いまどき、イッスンボウシ…?
だいぶ癒されましたけれども、
久しぶりに見たなー、おわんにのってる小人。

歩いても歩いても、「入りたい!」と思う店がなく、
やっとのことでたどりついたのが、i-cafe
ずばり、お寺、です。

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お店のなかは、かなり落ち着ける雰囲気だったし、
ごはんも「和&LOHAS」な雰囲気でした。

ごはんのセットをいただいたのですが、
ここで久しぶりに食べたよ、納豆を!!
長芋と、緑の野菜に、さりげなく納豆が混じっていて、
ねばねばー。とろとろー。
そして、スープにはごろごろ野菜が。
身体によさそうなもの、たくさんいただきました。

また来てもいいかな。
駅からけっこう遠いんだけど…。

この日歩いたのは、1時間にも満たなかったと思うけど、
もう暑すぎて、ふらふら、くたくた。どうにもなりません。
名古屋の夏は、おでかけやおさんぽは、無理だということを
改めて思い知らされました。
冬のほうが断然過ごしやすいわね。
もうこれからは、お家にこもる。

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No.945 - 2008.07.22 (22:00) [愛知であそぶ。]
Title : Golden Child Cafe
恋人と、金山を散策することに。

金山は、JRでも、名鉄でも、地下鉄でも行けるし、
名古屋駅ほど混んでないし、
すてきなお店もあったりして、なかなかによいエリアです。
わたしはすきです。

今日は、すこし足を伸ばして、東別院のBOOK OFFへ行き、
江國香織の「赤い長靴」という短編集をみつけたので、満足。
ビジネス書は、情報のあたらしさが命だから、
ふつうの本屋さんで買うけど、
文学ものは、古本屋さんで十分なのです。

そこからまた、ふらふらと散歩をして、
Golden child cafeに行きました。
HPの店内写真がとってもすてきだったので、
なかなかに期待していたのですが、
写真どおりの、明るくて落ち着ける雰囲気のお店でした。
もっと場所が便利なところにあれば、通いつめるのだけれど。。。

恋人は、ハイネケンを、わたしは、バジルのパスタをオーダー。
だから、夏はバジルを食べたいんですってば。

恋人は、暑さでべろべろになっていて、ビールの注ぎ方を大失敗していた。

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あの、半分以上、泡になってますけど。
それでも、彼は、気にせず雑誌をよみふける。
なぜなら、それは、ガンダム情報満載の雑誌だったから。

ちなみに、わたしはその向かいで、マカオの特集の雑誌を読み、
カジノでのあそびかたを研究していました。

オタク VS ギャンブラー。
最強の組み合わせだと思います。

しばらくして、パスタもやってきました。
えびと夏野菜のバジルパスタ。

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おいしかったです。とっても。
まねしたいと思って、恋人とうまみの正体を議論したのだけれど、
結局わからなかった。残念。

さんざんおしゃべりして、お店を出たあと、
「カーマ」というホームセンターへ寄り道。
ふつう、ホームセンターは郊外にしかないから、ちゃりんこではいけなくて、
ひさしぶりのホームセンターで、真剣に物色する小人2人。
そのときのカーマで、いちばん真剣だった自信があるよ。
でも、結局購入したのは、激落ちキング
恋人は、家にこれがないとおちつかないらしい。
へんなやつ。

最後に、すてきならくがきを発見。

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しかし、30度以上の炎天下を歩き続けるのは、本当に大変です。
外出するのに、勇気がいります。
冗談でなく、「死ぬんじゃないか」と思いました、何回か。

去年のロンドンの夏とはえらいちがいです。
日焼け止めの抵抗もむなしく、どんどん焼けているわたし。
夏を満喫しているのだと思い込むことにします。

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