ABSOLUTE LIFE

すてきなものにかこまれ、すてきな音楽をきき、すてきなものをたくさん見ることが、心のビタミン補給です。
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A6ノートを使う。

お友達と買い物に行ったとき、
「手帳を探しているの」
と言っていたので、いっしょに手帳売場に行ったら、そのバリエーションのすごさに驚いた。
世の中には、こんなにたくさんの種類の手帳が売っているのか、と。


以前はモレスキンの真っ赤な手帳を愛用していたのですが、数年前に買うのをやめ、それ以来ずっとA6サイズのノートを使っています。100円ショップで3冊100円で売っているやつです。

ノートには、1週間のスケジュールとやることリストなどを書いています。
月間のスケジュールと買い物リストはスマホのアプリを使っています(この2つは、デジタルで管理したほうが効率がよいため)。

A6ノートを使い始めた理由は、

・安い
・いつでもどこでも買える
・軽くて持ち歩きやすい。
・ガンガン書いて、どんどん新しいノートに変えられる。
・自由にフォーマットを変えられる。

モレスキンは重たいし、値段も高かった。
そして、どんなに丈夫な手帳でも、1年近く持ち歩いていれば薄汚れてきます。
ある日、A6ノートを使ってみたら、すべてのデメリットが解消され、とっても使い勝手がよかったのです。


このA6ノートに毎日のやることを書いていきます。

手で書くことで、頭の中を整理します。子供たちがずっといると、作業を中断させられることが続きます。その度に「あれ、なにしてたんだっけ」と、やるべきことを忘れてしまうのです。毎日していることであっても、予めやることをリストアップして、効率的な順番を考えたら、その後はそれを消化することだけに集中すると、時間と体力を有効に使えます。

大体、食事の時間に書いています。子供たちは朝食に45分、夕食に1時間かかるのですが、わたしは15分もあれば食べ終わるので、時間を持て余しているからです…。
そのほかに、週末に一人時間をもらっているので、そのときにカフェなどに持って行って、自分の考えをまとめるために書きます。


書いている内容は、以下のとおりです。


週1回書いてること。

・やらなくてはならないこと、すべて。
 いつかやろうと思ってることも含めて。

・週末にしたいこと
 ジャングルさんに手伝ってもらわないとできないこと。
 こどもたちを連れて行くところ。

・冷蔵庫の中身
 冷蔵庫を開けなくても献立を決められるように。

・目標
 よい習慣を少しずつ身につけるため、小さい目標を作る。
 今は、「朝のテレビ体操を毎日やる」

・調べたいこと
 思いつく度にリストアップしておいて隙間時間や一人時間に調べる。
 その場で調べると、スマホ依存の闇にハマるため。
 調べた内容は、ノートの後ろ側からメモして、忘れないように。




毎日書いていること

・その日の予定
 スマホのジョルテを見て、買い物に行くかどうか決める。

・昼食、夕食の献立
 前の夜に翌日の献立を決めておくと、朝から隙間時間に食事の支度ができる。

・やるべき家事
 毎日やってることでも書いて、効率的な段取りを考える。 

・起床時間
 早起きできるようになりたいから、記録を取ってる。


これらを1ページの半分に書きます。
2日で1ページを使って、大体2ヶ月くらいで1冊使い切るかんじです。後ろ側からもたくさん書いていくので。
使い切ったら、破いて捨てます。やることしか書いてないし、何しろ3冊100円なので、潔く捨てることができます。


自分の使い方はこんなかんじなのですが。
今回、さまざまな手帳を見て、本当にすてきなデザインのものがたーくさんあったので、やっぱりちゃんとした手帳はいいなって、心が動きました。もうちょっと生活に余裕が出てきたら、いいものを使ってみたいなと思ったのでした。


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子供たちと、英語を楽しむ。

娘たちには、英語を身近に感じてほしいと思っています。
2人が大人になるころ、日本はどうなっているかわからないし、今よりももっと、グローバルな世界になっていると思うので、やはり英語はある程度話せるようになっていてほしい。

自分が5歳から英語を習ってきて、実際に海外に行って会話をするようになり、仕事で使うようになった経緯をふまえつつ、いろんなことを試しているところです。
自分が無理なく続けられること、子供たちの負担にならないこと、楽しんでできることのバランスが取れるところを見極めながら。


5歳と2歳の娘たちに対してわたしが目標としているのは、
「英語の音に慣れること」
「英語の発音を真似して、音を楽しむこと」
「身近なものを、英語でどのように言うか、考えるクセをつけること」
の3つです。


まず、英語の音に慣れることについて。
これは、とにかく英語を聴かせる、それだけです。
いろいろ試行錯誤した結果、NHKラジオの「基礎英語1」を聴かせることにしました。
これは、スマホのアプリや、基礎英語のホームページから、いつでもストリーミング再生することができます。時間にしばられないし、スマホでサクサクっと再生開始できるので、とても簡単です。わたしが学生だったときには、朝6時に無理やり起きて聴いてたのに、現代は便利になったね。

食事中のBGMとして、毎日毎日聴くようにした結果、娘たちから「英語聴く!」って言ってくるようになりました。

基礎英語1はすごくよい番組で、小さい子供たちにもぴったりです。先生の話し方がゴキゲンで聴きやすく、説明がとっても丁寧。登場人物のテンションが高めで、子供たちを引きつける。ビートの音に合わせて楽しく発音練習ができる。など、楽しく勉強できるような工夫が満載です。

やっぱり「毎日英語を聴く」というのは、すごく重要なことです。
基礎英語を聴き始めて、もう半年以上経つのですが、聴き始める前と後で、英語脳への切り替えがとてもスムーズになったことを実感しました。
聴き始める前、地下鉄で困っている外国人との会話にとっても困ってしまったことがあって、「ああ、もう英語を忘れてしまったんだなあ」としょんぼりしていたのですが、今日、本屋さんで困っている人を助けたときには、スラスラーと英語が出てきて、自分でもびっくり。
基礎英語1は、すっごく簡単な内容なんですが、それでも「毎日継続して聴き続ける」ということは、英語学習において本当に大切なことです。


2つめの「英語の発音を楽しむこと」。
これは、基礎英語でも十分達成できる目標なのですが、それに加えて、英語の歌をおしえて、一緒に歌うようにしています。
子供たちが好きな映画の主題歌、挿入歌などを中心に、YouTubeを見ながらいっしょに歌っています。ポイントは、MVが子供たちにわかりやすくて、アップテンポの楽しい曲を選ぶこと。2歳のリンゴさんでも、洋楽を楽しんで歌うようになっています。

たとえば、ズートピアのTry Everythingとか




SINGのDon't You Worry 'Bout A Thing とか。難しいけど、楽しければOKなので、すきなとこだけ歌えればよし。




あとは、同じフレーズを何回も繰り返すような曲なら、サビだけでもすぐに歌えるようになります。

カーリー・レイ・ジェプセンのCall me babyとか




Uptown Funkもすっごくおきにいりのようです。これも同じ言葉を繰り返すところだけは歌えていて、他の難しいところは聴いたままを口に出す感じ。楽しければそれでよし。





最後の、
「身近なものを、英語でどのように言うか、考えるクセをつけること」
これは簡単。
「これ、英語でなんていう?」
って、繰り返して聴くこと。それだけ。
果物とか、野菜とか、動物とか、色とか、モノの名前とか、クイズみたいに「これなーんだ」ってきいてみる。最初は同じものを何回もきくようにして、正解したら思いっきり褒める。そうやって、言葉には、日本語と英語の両方があるっていうことを覚えてもらう。


我が家でやっていることが正しいのか間違っているのか、それは娘たちが大きくならないとわからないけれど、「英語、ちょっとわかる」って思ってもらいたいなと思っています。
英語は1つずつ積み重ねて勉強していくものなので、一度でも心が折れてしまうと、ずっと苦手意識が残ると思います。だから、とにかく英語の音を、楽しいって思ってもらいたい。

これからも、柔軟にやり方を変えながら、子供たちと英語で遊ぼうと思います。

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子供のやる気を引き出すには、自信を持たせてあげること。

イチゴさんにダンスを習わせてます。

幼稚園のお遊戯を見て、
「この子はとってもリズム感がよい!」
と感じたのが一番大きな理由ですが、自分自身がイチゴさんのダンスを見るのがすきなので、親子共々楽しめると思ったのです。

近所のダンス教室に通わせることにしたところ、幼稚園のクラスメイトだった子が2人いて、それはそれは楽しそうにレッスンをしておりました。

しかし、小学生も含めたクラスなので、ダンスがちょっとむずかしい。幼稚園のお遊戯とは比べ物にならない難度です。

イチゴさんは楽しくやってましたが、ほかのお友達2人は、あまり楽しそうではなくて、レッスンを離脱して、見学しているお母さんのそばにぴったりくっついていたり、「できない」と泣き出してしまったりしていました。

うん、気持ちはわかる。すっごくむずかしいもの。


イチゴさんには、できるだけレッスンを楽しんでもらえるように、幼稚園から帰ってきたら、毎日家でいっしょにダンスの練習をするようにしました。イチゴさんは素直に練習につきあってくれた。やっぱり小さいうちは、親がいっしょになって練習したほうが、習い事は有効に活用できるのかなと思いました。


そんななか、先月に入って、ダンスの振り付けがさらに難しくなりました。これは、自宅での練習が必須だわ、ということで、先生のお手本をスマホで撮影し、YouTubeに限定公開でアップして、テレビに映像を映しながら練習することにしました。やはり、テレビの大きな画面で見ると、お手本がとてもわかりやすい。練習がとっても捗る。

YouTubeだと、簡単にシェアできるので、2人のお友達のお母さんにも連絡してみました。すると、ふたりとも
「動画を自分でYouTubeにアップロードできることを知らなかった。。。」
と言っていて、とてもよろこんでくれました。


そして、翌週のレッスン。
クラスメイトの一人、Aちゃんとお母さんがやってきて、
「動画を見て、一生懸命練習しました」
と言ってくれました。
Aちゃんは、4月のレッスンスタートからずっと、毎回必ずお母さんの横で見学をする時間が長くて、レッスンに参加する時間が短い状態でした。
そんなAちゃんが、その日は最初から最後まで、しっかり先生のレッスンについていき、振り付けもバッチリで、お母さんの横で見学している時間がゼロ、でした。
わたしもAちゃんのお母さんもびっくり。
何よりも、Aちゃんの表情が全然違った。キラキラしてました。
練習をしたことで、自信がついて、とっても楽しそうだった。
よかったーー!


もうひとりのクラスメイト、Bちゃんは、自宅で練習するのは好きではなかったようなのですが、体調不良によって、レッスンを続けてお休みしている間に、YouTubeで先生のお手本を見て、お家で練習を始めたようです。
久しぶりのレッスンでも、振り付けは完璧。先生にも
「おやすみしてたのに、すごいね」
って褒められていて、誇らしげな顔をしていました。

2人の「できたー!」っていう達成感のある表情が、すごくうれしかったな。


幼児のうちは、親が練習の方法をいっしょに考えてみるのが必要なんだと思った。上達の度合いも大切だけれど、それよりも、

・少しでも自信を持ってもらって、楽しいって思ってもらえること
・自分から「がんばりたい」って言ってもらえること

この2つをゴールにしたい。

これからも、イチゴさんのことは褒めて、褒めて、褒めまくって、楽しいついでに、ダンスがうまくなってくれたらいいなと思っています。



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ペーパードライバーを克服した方法 (3.練習方法)

最後に、練習方法について。



1.運転できる人に助手席に乗ってもらい、広い駐車場をぐるぐるする。

まずは、車の来ないところで練習します。
近所のスーパーに広い駐車場があったので、そこをくるくるまわって、
ハンドルの感触とか、どんなふうにミラーが見えるかとか、
どれくらいアクセルを踏むと、どれくらい進むか、
どれくらいブレーキを踏むと、どんなふうに止まるか、
ワイパーの動かし方、サイドミラーのたたみ方、エアコンなどを確認します。

運転できる人に「練習したい」と言うと、うっかり普通の道路に解き放たれてしまいますので、
「まずは駐車場で確認したい」
としっかり主張することが大切です。



2.家の周りを、何度もぐるぐるする。

車の動きを確認したら、道路に出ます。
家のまわりをぐるぐるまわることから始めます。
もちろん、助手席には運転できる人に座ってもらいます。

前に進む、曲がるのは、すぐにできるようになるので、少しずつ移動範囲を広げていく。
車線変更や、すれ違うのはむずかしいので、
実際にやってみる前に、動画などで手順を確認しておきます。

後ろに車が来ると焦ってしまうけれど、スピードさえ落とせば、全然こわくないので、
わたしは40キロまでしかアクセルを踏めない女
と開き直る。
ほかの車に追い越してもらう。周りの車と同じ流れに乗ろうとしない。
迷惑をかけたくないと思うけど、事故を起こすよりはマシ。



3.ちょっと長めに運転。

前に進む、曲がる、ができるようになったら、ちょっと長距離を運転しました。
もちろんジャングルさんに助手席に乗ってもらって、アドバイスをもらいながら。
本を読んだ時に、長時間運転すると、一気に上達する、と書いてあったので。

ジャングルさんの実家から帰ってくるのに1時間半くらい運転してみました。
とても疲れたけれど、確かにちょっと慣れたかんじはした。

車の少ないところを走れば、長時間の運転も、ちゃんとできます。



4.スーパーの駐車場で駐車の練習

運転に慣れてきたら、駐車の練習をしました。

まずは、ネットで手順を確認。
ポイントを頭に叩き込む。
バックのときのハンドルの向きを考えるのに、この動画が役に立つ。




手順を何度も確認して練習したけど、コツを理解していなかったために、何時間やっても全くできなかった。

スマホで駐車の達人をやっていたら、コツがわかって、すこし上達した。
「ハンドルをきりすぎている」
ということに気づいたら、そこから急にできるようになりました。

でも、練習始めて3ヶ月以上経過した今でも、狭いところには止められない。
毎回ものすごく時間がかかる。
自分の駐車場ですら、いつも3回はやり直してる。
そして、とめたあとに車から降りて、自分の目で確かめてる。
真っ直ぐになってるかどうか、真ん中にとめてるかどうか。

駐車は、とにかくぶつけなければいいので、そこだけ気をつけて、
ゆっくりと、時間をかけて、10回くらいやり直すつもりでトライする。
わたしはカメの如く、のろまなバックをする女
と開き直る。


今でも一人で運転していくときには、事前に一度ジャングルさんと行ってみて、駐車場を確かめる。
駐車場が狭いところは行かない、と決める。
なるべく車が少ないところにとめる。
3ヶ月経っても、こんなもんですが、それでもいろいろ行けるようになります。



4.ひとりで運転。

ひとりで運転するようになったのは、10回以上練習を重ねてから。
どうしても、運転するのが怖くて仕方がなかったので、かなり慎重に進めていきました。

なんか怖い!と思ったら、
とにかくブレーキを踏んでスピードを落とす。
それでも心配なら、一度止まる。
とにかく安全第一。

最初は、いちばん近くのコンビニの前を通ることから挑戦。
次は、コンビニの駐車場にとめる。
その次は、少し先のスーパー、
次はもう少し先のドラッグストア、というふうに、少しずつ目的地を遠くしていく。

ひとりでできた!と思うと、少し自信がつきます。



以上です。
わたしがいかに下手なペーパードライバーだったか、おわかりいただけたでしょうか。


練習を始めて、最初の1ヶ月は、まったく運転できるようになる気がしなかった。
でも、3ヶ月半が経った今、なんとかなっています。

初めて行くところは、事前にジャングルさんを助手席に乗せて練習し、駐車場を確かめる。
運転するときは、ネックレスとか指輪とかをお守りの代わりに身につけて、「大丈夫」と自己暗示をかける。
こんなかんじで、買い物、病院、習い事、公園などなど、週に3、4回は運転しています。

運転するようになってよかったことは、

「とにかくラク!!!!」

ということです。
子供が2人いると、病院へ行く機会も増えるし、通うのが大変だった。
でも、車があると通うのがラクになるし、ちょっと遠くても、相性のよい病院に行けるようになります。

そして、週末はいつもスーパーに買い出しに行っていたのですが、
平日にたくさん買うことができるので、時間を有効に使うことができる。
運転の練習はとっても大変だったけれど、それを補って余りあるメリットがありました。


ただ、わたしもまだまだ初心者で、毎日失敗もしているので、
これからも安全にはよーく気をつけて、事故を起こさないようにします。

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ペーパードライバーを克服した方法 (2.使用したもの)

次に、実際に運転の練習のために準備したものをリストにしておきます。


車につけたもの

1.バックカメラ

by カエレバ


運転するということは、目的地で駐車しなくてはならないので、
バック駐車の確実性を上げるために購入。
結果的に、つけて大正解。運転に自信がなければ必須。

オートバックスで購入して、つけるのもやってもらいました。
カメラそのものと取り付ける作業をあわせて、2万円以上かかった。
Amazonだと激安でびっくり…。


2.コーナーポール

by カエレバ


車の幅の感覚がわからないので、つけました。
ヘタクソ棒っていうらしいですが、ヘタクソでもなんでも、ぶつけないことが一番大事です。

他につけてる人、いるかなーって探してみてますが、大きな車につけてる人が多い。
わたしみたいに普通サイズの車につけてる人はあまりいませんが、
運転中、よく確認しますので、つけてよかったです。



3.初心者マーク

「わたし運転ヘタなので、近寄らないで!気をつけてー!」
という意味を込めて、まわりの人達のためにつけました。




知識をインプットするために使ったもの

1.
by カエレバ


運転の心構えを知るために読みました。

家族は
「そんなの読んだって意味ない」
と笑いましたが、参考になる考え方が多く書いてあったので、ためになりました。


2.車の運転上達のススメ

テストドライバー指導員の方が書いているブログ。
いろいろなサイトを見たなかで、いちばんわかりやすかった。
YouTubeにたくさんの動画を上げてくれているので、理解しやすい。
何回も動画を見たし、何度も記事を読みました。


3.「駐車の達人」

スマホでできるゲームです。
iPhone、Android、どちらにも対応しています。

とにかくバック駐車ができなくて、できなくて、何度やってもできなかったのですが、
このゲームを何回も繰り返しやっていたら、感覚がつかめてきたんです!

スマホでできるので、家でできるし、ガソリンも使わないし、誰にも迷惑かけないでできます。
駐車ができるようになったのは、間違いなくこのアプリのおかげです。
ふつうのゲームとして楽しめるので、ハマります。
こちらの記事がわかりやすいと思います。


次回は、練習したステップを書きます。

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ペーパードライバーを克服した方法 (1.動機)

大学生のときに、普通自動車運転免許を取得しましたが、
それ以来ほとんど運転をしていませんでした。
生活に必要がなかったから。

でも、北海道に帰ってきて、ジャングルさんが
「どーうしても、車がほしい」
と言うので、2年前に車を買いました。
ジャングルさんは通勤に車を使わないので、平日は車はずっと置きっぱなし。
でも、運転する気にはなれませんでした。

だって、運転するのって、こわい。
ぶつかったら、誰かをケガさせるかもしれないし!
ひとの車を壊しちゃうかもしれないし!

免許は取ったものの、「運転の感覚」はまったく身についていなかった。
やはり、「運転をしなければならない状況」でなければ、
運転はできるようにはならないですよね。

そして、ついに「運転をしなければならない状況」がやってきました。
それは、「イチゴさんの習い事」。
歩くと20分、車だったら5分くらいのところに行きたい教室があったので、
この距離なら、練習したら運転できるようになるかもしれない、と思ったのです。
運転の怖さよりも、「イチゴさんに習い事をしてほしい!」という気持ちが勝った。

4月にスタートするまで、猶予は1ヶ月。
しかし、運の悪いことに、3月にペーパードライバー講習をやっている教習所がない。
(北海道の冬道は、危険すぎるため)
仕方がないので、ジャングルさんにおしえてもらうことにしました。

運転ができる人たちは、口をそろえて皆こう言います。
「運転は、慣れだから。」
しかし、運転の仕方がまったくわからない自分には、そのアドバイスは無意味です。
だって、最初の一歩を、どうしたらいいのかわからない。
いや、アクセル踏めば進むことはわかるんだけど、
どうやったら普通に運転できるようになるのか、そこをおしえてほしいのに、
ただただ
「やってみろ」
ということだけを言われるので、とても困ってしまった。

運転できる人たちが、具体的なことをおしえてくれないことが、ものすごくストレスでした。
感覚でやっているので、手順なんてわからないそうです。
そんなことある?
ジャングルさんとも、実家の家族とも、イライラ合戦になった。


なので!
どうやったら運転ができるようになったのか、やったことを記録したいと思います。


まずは、運転の練習には、ものすごくストレスが伴うので、
「何が何でも運転できるようにならなくては」
という動機が必要です。
「運転できたら便利だよなあ」
くらいの動機だと、途中でくじける可能性があります。

そして、定期的に運転する「予定」も必要です。
そうすれば、運転をする間隔があくことがないので、
練習をずっと継続していくことができます。

そういうわけで、わたしのような筋金入りのペーパードライバーは、
「定期的に車でどこかへ行かなくてはならない予定」
を考えるのが第一段階になります。


長くなったので、記事を分けます。
2に続く。

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ブログのテンプレートを変えました。

リンゴさんが0時近くまで寝ないので、ブログのデザイン変えました。
14年めにして、初めてのリニューアルですよ。

すごく現代的な見た目になった!
文字も読みやすくなった!
よかったよかった。

これからもよろしくおねがいします。

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友人宅で昼から飲む。

ママ友との話。

ママ友は、「必要派」と「不要派」がいますが、
わたしは断然、必要派です。

一緒に遊べるのはもちろんですが、いろんな情報交換ができるのがいい。
近所に住んでいるお友達なら、いい病院、いい遊び場所など、
生活に必要な情報をおしえてもらえる。
こないだも、ママ友経由で幼稚園の制服をおさがりでもらうことができたし、
よい皮膚科をおしえてもらって、リンゴさんのアトピーが劇的によくなった。
ありがたい存在。

ふつうの友達と同じで、気が合う人とだけ仲良くして、
そうじゃないひととは幼稚園で会った時に立ち話をする程度。
全員と、同じレベルで仲良くしようとしなければいいだけのこと。


イチゴさんのクラスで仲良くなったお友達が、2組います。
それぞれ2人ずつ子供がいるので、
上の子が幼稚園に行っている間に、下の子をいっしょに子育てサロンに連れて行ったり、
公園で遊んだりして仲良くなりました。
定期的に誘い合って、それぞれのお家に遊びに行ったり、いっしょに出かけたりしています。


昨日は、そのうちの一人、Mさんのお誘いで、
「昼飲みしよう」
ということになり、ジャングルさんも連れて、家族みんなでおじゃましました。
Nさん家族といっしょに集まったので、子供6人、大人4人、合計10人…。

スーパーでお酒とつまみ、おやつとお茶などを買って、11時からスタート。
まずは子どもたちの腹ごしらえ。
Mさんはとても料理が上手なので、ホットプレートでサササーと焼きそばを作り、
肉まんも用意してくれた。
子供にごはんを食べさせつつ、大人たちは早速お酒を飲み始める。
わたし以外の大人3名は、みんなはビールをガンガン飲む。
わたしはお酒を飲むとテンションが落ちきってしまうので、パインソーダで乾杯。
MさんとNさんとお酒を飲むのは初めてだったんだけど、
すごくおいしそうにビールをぐいぐい飲むので、見ているだけで気持ちがよかった。

子どもたちの昼ごはんが済んだら、Mさんはサササーとホットプレートをきれいにして、
大人用のもんじゃ焼きを作ってくれた。
もんじゃ焼きって、家で簡単にできるんだ…、とジャングルさんと感嘆する。
最後にベビースターラーメンをのせてくれたり、チーズを混ぜてくれたりして、すごくおいしい。
もんじゃが一段落すると、チーズ餃子を焼いてくれる。
それを食べたら、もんじゃ第2弾。
ずーっと食べ続け、飲み続けていたら夕方になった。

その間子どもたちはというと、
おもちゃで遊ぶのはもちろん、
ダンスしたり、
お絵かきしたり、
ピアノ弾いたり、
とにかく自由。自由に遊びまくる。

飽きて親元に戻ってきたら、おやつを食べさせたり、映画を見せてもらったり。
多少騒いだり、寝ちゃったりしても、どうにでもなる。
これがお店だと、周囲に気を遣わなくてはならないので、長時間の滞在は無理なのだけれど、
お家なので、すごくリラックスできる。
家、最高。

その間も、大人たちはチョコレートやおやつを食べまくり、飲みまくる。
眼の前に食べ物があると、ずっと食べていられる。

夕方になって、いつごろ帰ろうかなーって考えてたら、Mさんが、
「晩ごはんも食べてったら楽じゃない?」
って言ってくれて、子どもたちに焼きうどんつくってくれた。
Mさんは「お昼は焼きそばだったから、ちがうの作ったほうがいいかなー」
って言ってくれたけど、もう作ってもらえるだけでありがたいので、
「なんでもいいから!」
って言って、焼きうどんをジュージューやって、
デザートにフルーチェ作ってもらって食べた。
その頃には、2歳児たちは、もう体力の限界が来ていたはずなんだけど、
リンゴさんはひたすら元気だった。

結局、解散したのは19時ごろ。
帰ってきてからちょっとぼーっとして、21時前には一家全員就寝しました。

しゃべりまくって、笑いまくって、ストレス発散になったうえ、
昼ごはんも晩ごはんもMさんが作ってくれて、わたしは料理をしなかったので、
すっごーーくリフレッシュになった。
もうMさんには感謝しかないです。
すごくよい土曜日だった。


Mさんが、ホットプレートで焼きそば、もんじゃ、焼きうどんを華麗に作り、
完全に使いこなしているのを見て、早速ホットプレート買いました。
今度はお礼に、我が家でもごちそうしてあげたいな。

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イチゴさんが遊具から落下した件(無傷)。

おひさしぶりです、こんばんは。
ちょっとどうにも心がザワザワするので、ひさしぶりにブログで吐き出そうと思います。

今日、天気もよくてあったかかったので、子供たちを公園に連れていきました。
イチゴさんの低身長が心配なので、
外遊びをすることで、なるべく成長ホルモンの分泌を促そうと思って、
限界まで公園につきあうことにしています。

ジャングルさんは日曜日の今日もお仕事なので、
わたし一人で2人の子どもたちを連れて行く。

イチゴさんはもう5歳なので、わりとなんでも大丈夫だと思って、
2歳の次女リンゴさんばかりを見てたんですね。

そのときは、イチゴさんがすべり台をすべろうとしていて、
リンゴさんは砂場で砂遊びをしていた。
それなのに、わたしはリンゴさんの近くにいました。
それが失敗だった。
イチゴさんのことも見ていたつもりだったけど、ちょっと離れたところにいたのです。


ざわっと声がして、遊具の方を振り向くと、
イチゴさんが地面に寝た状態になってました。
とっさに、落ちたんだと気がついて、
その瞬間に悲鳴を上げて、イチゴさんに駆け寄った。

遊具の高さはわたしよりも高いので、160センチ近くあります。
そこからいきなり落ちたんです。


最初はびっくりして声が出なかったみたいだけど、抱っこしたらイチゴさんもすぐに泣いた。
わたしはパニック状態になったけど、
意識がはっきりしているのかどうか確かめるため、
「名前言える?」
ときいたら、しっかり名前を言えた。

その時、頭上から
「すみません!」
って声が聞こえたから、見上げたら小さい子を連れた男性がいて、
もしかして誰かに突き落とされたのかもしれないと思って、
「何が起こったんですか!?」
って叫んでしまった。
「足を踏み外して落ちたようです」
と言われて、あっ、突き落とされたんじゃないんだなって思ったけど、
ついキツイ口調になってしまったことをとても反省している。


イチゴさんに
「どこが痛い?」
ってきいたら「頭」って言うから、やっぱり頭を打ったようだ。
でも、頭は無傷で、出血しているわけでもなく、たんこぶもない。
「立てる?」
ってきいたら、すっくと立ったので、ケガもなさそう。
とりあえず安心。
ひとつもケガしてない。
まさかの全身無傷。
でも、落下直後に立たせるなんて、ちょっと無理をさせてしまったなと反省している。

無傷ではあるものの、わたしはものすごく動揺してた。
160センチとはいえ、けっこうな高さから落ちて、確実に頭を打った。

自分が的確な判断ができているのかどうか心配だったので、
つい、仕事中のジャングルさんに電話をかけてしまった。
ジャングルさんは冷静に、病院に連れて行くべきと主張するので、
まずは病院に電話をかけて、きいてみることにした。

日曜日なので、当番病院の小児科を調べて、電話をかけると、
「頭のレントゲンを撮ったり、必要ならCTで検査もするが、先生の判断による」
と言われる。
万が一のことがあっても、きちんと検査ができそうだ。
しかも、その病院は、わたしが行き慣れている場所にあるため、すぐに車で行ける。
受付時間まであまり余裕がなかったので、急いで向かった。


受付をすませると、すぐに看護婦さんの問診。
「何でもないとは思うのですが、一応心配で…」
と言うと、先生のお話聞いたら、おかあさんも安心できるでしょと
とても優しい言葉をかけてもらった。

診察してくれた先生も優しかった。
元気そうで、問題なさそうだけど、念の為頭蓋骨のレントゲンを撮りましょうということになった。


レントゲンの付き添いの看護師さんも、これまたやさしいひとだった。
「わたしにも子供がいるのでわかります。
 何でもなければそれでよいので、おかあさんの判断は間違ってないと思いますよ」
と言われて、泣いた。

小学生がいっぱいいて、危ないなとは思ったけれど、
小さい頃から来ている公園だし、イチゴさんは慎重だから大丈夫だろうと油断してしまった。
イチゴさんに本当にごめんなさいと思ったし、
そして、この程度でものすごく動揺している自分が情けなかったから。


レントゲンを見ても、頭蓋骨はなんでもなかった。
本当に無傷だった。
でも、念の為3日間は様子を見て、なにかおかしいと思ったらすぐに脳神経外科へ行くように言われた。

イチゴさんはとても元気で、ごはんももりもり食べたし、
病院で大丈夫とのお墨付きをいただいたものの、
わたしはまだ動揺している。
イチゴさんが落ちたところがフラッシュバックしてきて、
その度に心臓をムギューと掴まれるように苦しくなる。

今まで何事もなかったのは、本当に奇跡なんだなということ。
(今回も何事もなかったけど)
子どもたちの命は、自分にかかってるんだな、ということ。
そして、これから先ずっと、何回もこんな思いをするのかなっていう不安。
大げさだなと自分でも思うけど、いろいろ考えてしまった。


イチゴさんから、よーく話を聞いてみると、
「あのね、すべりだいをすべろうとしたら、下からおにーさんが登ってきたの。
 だからよけようとしたの、そしたら落ちちゃったの」
ということで、やっぱり小学生がいるところでは、絶対に目を離してはいけなかった。
自分のことだったら、
「こういうことを乗り越えて、大きくなるんだ」
ってなったのかもしれないけど、
親になってみると、ただただ心配すぎて、なんだかパーン!て破裂してしまいそうです。
自分が生きることもなかなか大変だけれど、
「見守る」っていうのも、本当に大変なことだ。

自分の行動を後悔する気持ちと、
パニックになってたときの自分の行動が正しかったのかということと、
イチゴさんが明日と明後日と、何事もなく大丈夫かなっていう心配が、
もう自分のなかで処理しきれなかったのでブログを書きました。
オチのない話でごめんなさい。

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不機嫌な娘たち

わたしはいつもたいていネガティブで、しかも自分の感情をそのまま表に出してしまう。
なので、必然的に出て来る言葉はネガティブなものばかりになる。

これをなんとかしたくて、いっぱい本を読んで勉強しているのですが、
自分の性格を変えるということは、なかなかに大変なことです。

新しい知識をインプットした直後はネガティブから脱出できても、時間が経つとまた元に戻ってしまう。

ジャングルさんはポジティブなひとなので、わたしのネガティブをすべて受け流してくれているけれど、
子どもたちは完全にピュアな状態なので、わたしの影響をもろに受ける。

結果、イチゴさんはいつも文句を言う子になり、
リンゴさんはたった1歳にして、「もうヤダ!」が口癖になった。
非常に悲しい。

ネガティブな言葉を発すると、それは確実に自分に返ってくるのだ。
今度こそ、なんとかしないといけない。自分のためじゃなくて、子どもたちのために。


でも、一度ネガティブに染めてしまった子どもたちは、どうやって真ん中に戻してあげればよいのか、全然わからない。
ごきげんでいることはどうやっておしえてあげたらいいんだろう。

とにかくまずは、自分がごきげんでいることがいちばん重要なので、これから本気を出して、ごきげんでいられる方法を模索していこうと思っています。

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